9月
30
2008
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Lightboxクローンをまとめたページ

Lightbox系のツールの違いを探していたらとても良いサイトに辿り着いた
各クローンがサポートしているメディアや,スクリプトのサイズなどが表にまとめられている
The Lightbox Clones Matrix – Comparison of various scripts that display images and other objects in somehow cool CSS popups

Written by p0n in: 気になるページ | タグ:
9月
29
2008
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Screenshot Helper

iconScreenshot Helperは,アイコンがごちゃごちゃ散らばったデスクトップの上に,ウィドウを表示するツール
ウィンドウは指定の色で塗りつぶしたり,設定した壁紙を表示することができる

スクリーンショットを撮る時,画面を片付ける必要はナシ!!
いつでもキレイな画像が撮影できる

残念ながらメニューバーの下に透けて見える部分までは隠せないようだが,Cmd+Bでメニューバーそのものを隠すことができる
スクリーンショットを撮るとき以外のも,プレゼンの時に画面をスッキリさせられて便利そうだ
Cmd+Dでウィンドウを一気に隠せるので,いわゆるボスが来た系のツールとしても使えるかも

Written by p0n in: PC | タグ: ,
9月
29
2008
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Processing on JRuby

先日行われたRBC (Ruby Business Commons) の勉強会に行ってきました

テーマはProcessing on JRuby

ProcessingはMITで開発されている言語で,FLASHのようなビジュアルコンテンツを作ったり,インタラクティブなコンテンツ作りに向いている言語です
ちょっと調べたところ,カメラやマイクなどの外部機器と連携した大がかりなアートなども作られているみたいです

取っつきやすいので,プログラマ以外のデザイナーさんとかでも使えそうです
Javaベースなこともあって,個人的にはActionScriptよりもずっと馴染みやすい
勉強会ではJRubyを使うことで,よりカンタンにProcessingを使うことができました

以下は勉強会で作ったコンテンツの一部です

マウスの動きに反応するインタラクティブアートもOK

残念ながら自分にはアートの才能はありませんが,デモとかのコンテンツ作りに使えそう
楽しい言語なので是非チャレンジしてみてください !!

最後になりましたが,スタッフの皆さん,ありがとうございました

Written by p0n in: PC | タグ:
9月
27
2008
1

Acrobat.comを使ってみた

はじめてAcrobat.comと聞いたとき,どうせファイル共有やオンラインでPDF変換ができる程度だと思ってたが・・・
どうやらオンラインミーティングができるらしい,ということで使ってみた

結論は・・・

 

アドビさんスイマセン<(_ _)>
マジ使えるっ!!

このオンラインミーティング機能は,各自に固定のURL(変更可能)を持つ会議室が割り当てられ,MTG参加者はこのURLにブラウザからアクセスするだけで,画面共有やWEBカメラを利用したビデオチャットなどが利用できる

ポイントは,3つ

  • 参加者はブラウザからアクセスするだけでOK
  • ゲストで会議に参加できるのでユーザ登録が不要
  • 会議室のURLが固定なのでブックマークしておけば次から簡単にアクセス可能

初期設定では会議室は非公開だが,公開にもできる模様

Mac(ホスト)の画面をWindowsのゲストと共有してみた
左がMacの画面,右がWindowsの画面 

会議室が非公開の場合,会議室にアクセスがあるとメッセージが表示される
画面右下に小さく表示されているのがそれ

アクセスが許可されると,参加者のブラウザにホストの画面が表示される

ホストのカーソルが見える点もウレシイ
自分の環境では,タイムラグは2秒くらいだった

本当に今見ている画面が共有されるので,Exposeで移動すると移動後の画面が共有される

グループで共通の画面を見ながら話したりするには,うってつけのサービスだと思う

Written by p0n in: Webサービス | タグ:
9月
26
2008
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iPod Touch用GPS作成

GPS1 GPS2

もう2ヶ月以上前の話ですが,iPhoneやiPod Touchのドックコネクタに付ける外付けGPSを作りました

とりあえずケースはフリスクのを流用(自分はフリスク苦手なので知り合いに頑張って食べてもらいました)
試作ということで・・・かなり適当な作り&スカスカです
頑張れば半分くらいの大きさになるでしょう

使用したGPSユニットはGM-318です
受信感度も良くかなり正確で,自宅の窓際に置くとどの部屋にいるのか分かるくらいです
受信も40秒ほどで安定するので十分許容範囲!!

思い出したついでに簡単なソフトを作ってみました

GPS Test Application
 
とりあえずOpen Mapを押すとMap.appで現在地を表示するようにしました

日本全国取り込んである地図と連携させて,簡易ナビにする予定
充電しながら使えるようにする予定やけど,GPSユニットをスタンバイさせられるらしいので,マイコンを挟んでやるのもアリかな

Written by p0n in: ガジェット | タグ:
9月
26
2008
1

bad format `p’

MacのTerminal.appからNetBSD上でscreenしてviで行番号を表示すると,

bad format `p'

となってしまう
どうやら修飾用のエスケープがおかしい模様
ターミナルをxterm-colorからxtermにすると解決
ちなみにxtermにしても,カラー表示なので特に問題なし

Written by p0n in: PC | タグ: , ,
9月
26
2008
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Java for Mac OS X 10.5 Update 2

必要に迫られて Java for Mac OS X 10.5 Update 1を入れたのが23日,24日にはもうUpdate 2が・・・w
Update 1を入れてる人には,ソフトウェアアップデートがお知らせしてくれるハズ
これから入れる人は,ココから
Java SE 6はバージョン1.6.0_07,J2SE 5.0はバージョン1.5.0_16,J2SE 1.4.2は1.4.2_18にアップデートされる
Java SE 6のサポートは64bitのIntel Macのみ

後から知ったけど・・・GUIで簡単にデフォルトをJava SE 6に変更できるらしい (´・ω・`)
/Application/Utilities/Java/Java Preferences.appを実行するだけ

後日談・・・
下記の方法だと,SWING/AWT周りでエラーが出た
どうやらライブラリ関係のパスが問題のよう
ということで,Java Preference.appを使いましょう
試したところ再起動はいらないようです
ちゃんとJava SE 6が実行されるが,リンクも書き換えられていないし,どこで切り替えているのかイマイチ不明

↓↓↓↓↓ 以下,せっかく書いたし,アンチ再起動派のために残しておく ↓↓↓↓↓
/usr/bin以下にあるJava系のコマンドは
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current/Commands以下へのリンク
になっている

そして,
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current/Aへのリンク
になっているので,こいつのリンク先を変えてやる

ちなみに,
/Library/Java/Home -> /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Home
となっていて,
/System/Library/Frameworks/JavaVM.frameworkの中身は

    Classes -> Versions/CurrentJDK/Classes
    CodeResources -> ../../../../../../../../../System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/A/CodeResources
    Commands -> Versions/CurrentJDK/Commands
    Frameworks -> Versions/Current/Frameworks
    Headers -> Versions/Current/Headers
    Home -> Versions/CurrentJDK/Home
    JavaVM -> Versions/Current/JavaVM
    Libraries -> Versions/CurrentJDK/Libraries
    Resources -> Versions/Current/Resources

 

となっており,CurrentCurrentJDKの両方にリンクが張られている

また,
Versions/CurrentJDK/Commands/* -> ../Home/bin/*
となっているので,

/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDKのリンク先

/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6
に変えておく

リンクを張るときは相対パスでターゲットを指定するようにしましょう

$ sudo ln -s ./1.6  /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current
$ sudo ln -s ./1.6  /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDK


まだ64bitで動かないアプリもあるので,update-alternativeのようにいつでも簡単に切り替えられるツールがあるとうれしいのだが,とりあえず簡単な切り替えスクリプトを書いて終了

Written by p0n in: PC | タグ: ,
9月
26
2008
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iPhone/iPod Touchの署名チェックをパスする方法

ファームウェア 2.xからは,アプリケーション実行前にパッケージの署名チェックが行われている
せっかく書いたコンソールアプリが,Killedと表示されて終了してしまうのもこのため
対策方法はかの有名なsaurik氏のブログに詳しく書かれているが,簡単にまとめておく

方法は3通り

  • 自分で署名
    • AppleのiPhone Developer Programに参加していなくても自由に署名できるがMacであることが前提
      やり方はObtaining a Signing Identity参照
  • 疑似署名を利用
    • ldid (by Saurik氏) をiPhone/iPod Touch上で実行するだけなので,開発環境を選ばない
  • 署名チェックを停止
    • 簡単で開発には便利だが,WiFiなどの接続に問題がある模様
      再起動すると設定は元に戻る
Written by p0n in: ガジェット | タグ:
9月
26
2008
0

SyntaxHighlighter Plus

SyntaxHighlighter Plusはソースコードの色分けや行番号表示ができるプラグイン
view plainを選択すると,プレイン表示されるのでコピペもしやすい

現在の対応言語は以下の通り

  • Bash — bash, sh
  • C++ — cpp, c, c++
  • C# — c#, c-sharp, csharp
  • CSS — css
  • Delphi — delphi, pascal
  • Java — java
  • JavaScript — js, jscript, javascript
  • PHP — php
  • Python — py, python
  • Ruby — rb, ruby, rails, ror
  • SQL — sql
  • VB — vb, vb.net
  • XML/HTML — xml, html, xhtml, xslt

インストールはダウンロードしてプラグインフォルダに展開後,有効にするだけでOK

あとは,記事の中で

[sourcecode language="C"]
 printf("Hello World\n");
[/sourcecode]

とやると

printf(”Hello World\n”);

こんな感じに表示される

sourcecode以外にも,sourceとかcodeなどの短縮形も利用できる

ただ標準機能でないため,他のハイライトプラグイン同様WordPressのビジュアルエディタとの相性が悪い
記事の編集開始時に”<”や”>”などがエスケープされてしまう
なので,記事が完成した最後にコードを記入するのがベター

Written by p0n in: PC | タグ:
9月
22
2008
1

Synergy

ご存じ,机を占拠するキーボードを1つにまとめられる超便利ツール

MacBookがメインPCとなった今も,HHK Proとsteeloが恋しい

幸いラボにも自宅にもHHK Proとsteeloが転がっているので,MacをSynergyクライアントにして,どこでもHHK Pro+steelo環境を作ってみることに

環境は,MacOS X (10.5.5) もちろん Intel Mac

結論から言うとMacPortsで楽勝!!(パッチはいったけど・・・)

ちなみに,Portでそのまま持ってきたものでも,”-f” オプションをつければ動きます

でもカッコ悪いので,パッチを当てます

必要なパッチはこちら

Fix for crashing synergyc/synergys under MacOS 10.5

あまり知られてないようですが,Portでパッチを当てて入れることもできます

Portでいれると,/opt/local 以下に入って独立させられるのがウレシイ

では,手順を

まず,patchオプションをつけてソースをとってきます

$ sudo /opt/local/bin/port patch synergy
---> Fetching synergy
---> Verifying checksum(s) for synergy
---> Extracting synergy
---> Applying patches to synergy

そうすると,ソースが /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/sysutils/synergy/work/synergy-1.3.1/ 以下に展開されます

移動して,パッチを当てましょう

$ cd /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/sysutils/synergy/work/synergy-1.3.1/
$ patch -p0 < ~/Downloads/synergy.patch 
patching file cmd/synergyc/synergyc.cpp
patching file cmd/synergys/synergys.cpp
patching file lib/arch/CArch.cpp
patching file lib/arch/CArch.h
patching file lib/arch/CArchDaemonUnix.cpp
patching file lib/arch/CArchDaemonUnix.h
patching file lib/arch/CArchDaemonWindows.cpp
patching file lib/arch/CArchDaemonWindows.h
patching file lib/arch/IArchDaemon.h

インストール時にソースのあるフォルダごと削除されるので,移動しておきましょう

$ cd -

makeしてインストール

$ sudo /opt/local/bin/port install synergy
---> Configuring synergy
---> Building synergy with target all
---> Staging synergy into destroot
---> Installing synergy 1.3.1_0
---> Activating synergy 1.3.1_0
---> Cleaning synergy

これで終了!!

ちなみにサーバ側の設定で,Exposeを設定している画面角50px以内ではマシンが切り替わらないようにしてます

Written by p0n in: PC | タグ: ,

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