10月
31
2008
0

ATOKダイレクト API for Perl / Ruby

ジャストシステムから面白そうなAPIが登場

WEBなどの外部から取得したデータを変換候補に表示することができる「ATOKダイレクト」という機能を自由に拡張できるというもの

スクリプト言語(PerlとRubyに対応)で拡張できるってのは手軽に作れていいと思う

「あしたのよてい」とか入力して変換すると,iCalから予定を取ってきてくれるとかあったらウレシイかも?

なんかいいアイデアがあれば作ってみたいが,2008 for Macでは利用できないらしい(>_<)

Written by p0n in: PC | タグ: ,
10月
30
2008
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fcd

ターミナルからディレクトリを指定してFinderを開くにはopenコマンドが使える

カレントディレクトリをFinderで開くならopen .でOK

でも,逆にFinderで開いているディレクトリにターミナルで移動したい場合は?

これまでは,AppleScriptで書いた自作スクリプトをFinderのツールバーに置いていた
スクリプトの中でターミナルアプリケーションを指定してやる必要があったので,特定のアプリ(例えば Terminal.app)でしか開けないし,screenのウィンドウ内なんてのはもちろん無理だった

fcdは逆の発想で開きたいターミナルからコマンドを実行してやる
おかげで, iTermだろうがscreenのウインドウだろうが好きな端末で使える 

Finderを複数開いている場合は,最後にフォーカスしたウィンドウの場所を開いてくれる

Written by p0n in: PC | タグ: ,
10月
30
2008
0

InputSwitcher

日本人の宿命である入力ソースの切り替え

ターミナルやQuicksilverでコマンドを打った後,日本語入力がオンになっていて,入力し直すことは少なくないハズ

たしかTigerはウィンドウ毎に覚えていたような・・・

このままじゃ不便なのでSwitchToUSというツールを試してみた
Terminal.appやiTermでは問題なく動いたが,Quicksilverではドックに入れておいて,かつホットキーではなくドックアイコンから呼び出す必要がある

ドックから選んでる時点でクイックじゃないw

そこでたどり着いたのが,InputSwitcher

Terminal.appやiTermでも問題なく動くし,Quicksilverをホットキーで呼び出しても問題なし
Cocoaアプリでしか動かないけど,SwitchToUSより高機能
SwitchToUSだと,ターミナルでたまたま日本語を入力しているときでも強制的に英字入力に切り替わっていたけど,InputSwitcherは各アプリごとに状態を覚えておいてくれる

iTermとQuicksilverが使いやすくなったので一応目標は達成
ただ,Carbon Emacsも入力ソースを覚えて欲しい・・・

Written by p0n in: PC | タグ: , ,
10月
29
2008
1

iPod Touch 2.0 (5A347) は嘘つき

パケットキャプチャしてて気づきました

なんと,設定メニューとifconfigで表示されるMACアドレスが違う!!

なんでパケットが拾えんのか大分悩んだのに・・・

証拠画像はこの通り

 

NICのメーカーまで違うw 
ちなみに正しいのはifconfigの表示

これは製造メーカーを隠すための偽装なのかバグなのか・・・
2.1 (5F137) では同じアドレスが表示されてます

Written by p0n in: ガジェット | タグ:
10月
26
2008
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AVRのプログラミング環境

PICをちょっとかじった程度にも関わらずAVRに浮気しました

やめた理由の大半は,こちらのサイト「いますぐPICをやめてAVRに移行すべき10の理由」が代弁してくれていますが,なんというかPICのアーキテクチャが気持ち悪い
ちょっとしたものを作ろうとするだけで.なんか気合いがいるので腰が引けるというか・・・

で,AVRを始めた最大の理由はやっぱり 「“タダ”でC言語の開発環境が整う!!」 ってこと

日常的にBinutilsを使う自分ですが,ちょっと何か作ろうって時にはCだとかなりラクできるので・・・
それに,チップ毎に命令を覚える必要がないので,いろんなチップを試しやすい

MacでAVR開発となるとかなりの少数派になるわけですが,幸いにもGCCがAVRを正式サポートしています
というわけで,LinuxだろうとFreeBSDだろうと開発プラットフォームは選びません
というか,Windows用の開発環境でもコンパイラはGCCです

そして,開発元のAtmelから無料でWindows用のIDEが公開されています
MacやとXcodeが使えます

調べたツールをまとめておくと

  • Mac
    • MacPortsでインストール
      # port install avr-gcc で一撃やけどビルドするので時間がかかる 
    • OSX-AVR
      ビルド済みのGCCやXcodeのテンプレート付き
      開発はストップしていて,作者さんが次のAVR MacPackをオススメされています 
    • AVR MacPack
      ビルド済みのGCCやXcodeのテンプレート付き
      Little Snitchの開発元の製品(なんか見たことあるサイトやと思ったw)
      更新も結構頻繁に行われている 
  • Windows
    • AVR Studio
      開発元Atmel製のIDE
      Cのコンパイラは入ってないが,WinAVRを組み込むことでCで開発できる
      ダウンロードが死ぬほど遅いw 
    • WinAVR(wheneverと発音するらしい)
      Windows版のAVR用GCCクロスコンパイラ
      AVR Studioとセットで使うときは,先にAVR Studioをインストールしておく 
  • Linux (Ubuntu)
    • APTでインストール
      # apt-get install gcc-avrで一撃
    • GCCを自前ビルド
       時間はかかるけど難しくはない

使うかどうかは別として,WinAVRのサイトにはC++もサポートって書いてあるけど,AVR MacPackのサイトには何も書いていない

とりあえずMac用にAVR MacPackを,Windows用にはAVR Studio+WinAVRを入れてみたので,AVRに慣れたら試してみよう

Written by p0n in: 工作 | タグ: , , ,
10月
24
2008
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ホントどついてやりたい・・・

knockout

本日,月例アップデートを待たずに急遽WindowsのセキュリティパッチMS08-067(958644)がリリースされた

早速XPに適用しようと思ったのに,「一部の更新をインストールできませんでした」
原因はメッセージをみて調べろ的なこと書いてあるけど,メッセージってゆっても「一部の更新をインストールできませんでした」だけ
しかも一部じゃなくて全部やし,これじゃなんも分からんよw

色々調べて,Windows Update Agentとかいうものを再インストールすれば治った

セキュリティパッチを出すのも結構やけど,ちゃんと適用できるOSつくれよ
使い込んだシステムならともかく,前日に新規インストールしたほぼ何もしてない状態なのに・・・

Written by p0n in: ひとりごと | タグ: ,
10月
23
2008
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Ubuntuでバックスラッシュ “\” が入力できない

hhk

今日実験用ノートPC(Let’s note R4)にUbuntu 8.04をインストールしていて気づいたこと

自分は日本語配列(いわゆるJIS)のキーボードはたたけないが,Let’s noteは当然日本語配列
なわけで,英語配列(ASCII)を選べないノートPCとかの場合は,無理矢理キーのレイアウトをUSにすることで対応している

今日もいつものように設定して終わりかと思いきや
バックスラッシュがうっ 打てんやんけ・・・

対策は,キーボードの形式を”jp106″から”Apple”に,レイアウトを”USA Macintosh”にすることですw

Feistyの時はUSでいけたハズやねんけど・・・?

そもそも大半の人はローマ字入力やのに,なんでJISキーボードみたいなもんがいるんか分からん

Written by p0n in: PC | タグ: , ,
10月
23
2008
0

Apple80211.framework

いわゆるStumblerアプリケーションは,Mac OS用のものだけでもAirRader, KisMAC, AP Grapher, iStumblerMacStumbler・・・と色々なものが存在するが,Mac OS Xに標準でインストールされているフレームワーク Apple80211 でも,同様の情報を得ることができる

使い方は簡単
まず,フレームワークのフォルダに移動する

$ cd /System/Library/PrivateFrameworks/Apple80211.framework/Versions/Current/Resources/

各ネットワークのRSSIやセキュリティ情報を表示してみる

$ ./airport -s

SSID BSSID RSSI CHANNEL SECURITY (auth/unicast/group)
plane????? 00:??:??:??:23:6b -91 1 WEP
000A79A????? 00:??:??:??:22:84 -92 1 NONE
0016018????? 00:??:??:??:0a:3b -90 1 NONE
000D0BB6A????? 00:??:??:??:aa:68 -88 1 NONE
000D0B4????? 00:??:??:??:34:df -80 11 NONE
3B08901175????? 00:??:??:??:0c:a8 -90 11 WEP
c2????? 00:??:??:??:20:f4 -87 6 WEP
?????? 00:??:??:??:97:a7 -42 6 WPA(PSK/TKIP/TKIP) WPA2(PSK/AES,TKIP/TKIP)

接続中のネットワークの詳細を表示してみる

$ ./airport -I

agrCtlRSSI: -44
agrExtRSSI: 0
agrCtlNoise: -93
agrExtNoise: 0
state: running
op mode: station
lastTxRate: 130
maxRate: 130
lastAssocStatus: 0
802.11 auth: open
link auth: wpa2-psk
BSSID: 0:??:??:??:??:a7
SSID: ??????
MCS: 15
channel: 6

airport コマンドのオプションは以下のコマンドで確認できる

$ ./airport -h

Stumblerツールでは,表示される電波強度値がツールごとに同じ単位でも微妙に違っていたり,そもそも単位が不明だったりする
残念ながらairportコマンドもRSSIやノイズの単位は不明だ

ちなみに,メニューバーのWiFiのアイコンをOptionキーを押しながらクリックすると,接続中のネットワークの詳しい情報が表示される

MenuBar

Written by p0n in: PC | タグ: ,
10月
20
2008
1

Rain Design mStand

mstand1

しばらく前になるのですが,Rain Design mStandを買いました

まず,ラボのデスクに設置してみました

mstand2

お気に入りのHHK Pro(3代目w)とSteelo,そしてメインで使ってるPC達
写真に入りきってないのもいますが・・・ 
Synergyを使って1セットのキーボードとマウスで全てのPCを操作できるようにしています 

mstand3

安定感もよく,アルミなので放熱性もバッチリ!! 
書類を書いたりするハンダしたりする時には,キーボードを下に直せるので便利です

スペース確保が目的でしたが,肩こりがマシになりました
やっぱりノートは視線が落ちるので疲れるみたいです 

同封されていたカタログです

mstand4

ほかにもiPod対応スピーカーなどいろいろ売っているようです

mstand5

Written by p0n in: PC | タグ:
10月
18
2008
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MikuIstaller de Becky!

mikuinstaller

それにしてもMac OSのメモリ管理はヒドい

Inactiveなメモリが1GB以上あんのになんで解放せんわけ?
なんでバカみたいにスワップが大量発生するわけ?

Dynamic Pagerを無効化するのも考えたけど,それもまた微妙・・・

とりあえずBecky!のためだけに動かしてるVMWareを何とかしたいっ!!

ということで,Darwineを使ってみたが設定がメンドい上に使いにくい
素直にCrossOver試せよって話ですが,できればタダでってことでMikuInstallerで再チャレンジ
MikuInstallerなら日本語環境も整ってるし,CrossOverのオープンソース化された部分も取り込まれてるらしいのでちょっと期待

まずLeopard標準のXquartzは古いので最新版を入れてやる必要がある
Xquartzのサイトにも書かれてるけど,Mac OSのアップデートごとにインストールし直さないとダメなのが面倒だ
10月17日最新版のLeopardのXquartzは2.15,最新版は2.31
左がLeopard標準の,右が最新版のバナー
少しアイコンが変わった 

Xquartz1Xquartz2

ディスクイメージ内のREADMEに詳しい説明があるが,MikuInstallerでWindowsアプリを使うには

  • ディスクイメージ内のMikuInstaller.appを使う
  • ApplicationsフォルダなどにMikuInstaller.appをコピーしてから使う

の2種類の方法があるが,どっちを選んでも結果は変わらない
色々なアプリを試してみるならコピーしておいた方がラクだと思う 

MikuInstallerからBecky!のセットアップファイルを起動すると,Windowsと同様のウィンドウが表示される
標準では「プロセスの状況」を表示するようになっている

miku_becky1

インストールが終了すると,バンドルの作成が始まる

miku_becky2

本来ならこれで,
~/Applications/MikuInstaller
にアプリケーションバンドルが作成されるようだが,何もできなかった・・・

仕方ないので,
~/Library/Application Support/MikuInstaller/prefix/default/drive_c/Program Files/RimArts/B2/B2.exe
の実行ファイルを直接起動

以下が,起動後の画面 

miku_becky3

フォントはMacにインストールされているものから選べるようなので,メイリオに変更してみた

miku_becky4

メール作成画面もこの通り

miku_becky5
日本語入力も変換中の文字列をインライン表示できないものの,入力自体は問題なし
MikuInstallerはことえり対応らしいが,ATOK2008でも問題なかった
Macの他のアプリとのコピペも問題なし
たまにバックスペースやエンターキーが超高速で入力されたりしたが,まぁご愛敬

とりあえず,IMAPでGmailを利用できるように設定したが,SSPIをサポートしてないとのメッセージが表示された

miku_becky6

無理矢理つなごうとしたけどやっぱダメ

miku_becky7

突っ込んで調べてないけど,TLSを使わないPOPならWineでも結構使えるかもしれない

次回は,CrossOverで試してみる予定

Written by p0n in: PC | タグ:

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