
それにしてもMac OSのメモリ管理はヒドい
Inactiveなメモリが1GB以上あんのになんで解放せんわけ?
なんでバカみたいにスワップが大量発生するわけ?
Dynamic Pagerを無効化するのも考えたけど,それもまた微妙・・・
とりあえずBecky!のためだけに動かしてるVMWareを何とかしたいっ!!
ということで,Darwineを使ってみたが設定がメンドい上に使いにくい
素直にCrossOver試せよって話ですが,できればタダでってことでMikuInstallerで再チャレンジ
MikuInstallerなら日本語環境も整ってるし,CrossOverのオープンソース化された部分も取り込まれてるらしいのでちょっと期待
まずLeopard標準のXquartzは古いので最新版を入れてやる必要がある
Xquartzのサイトにも書かれてるけど,Mac OSのアップデートごとにインストールし直さないとダメなのが面倒だ
10月17日最新版のLeopardのXquartzは2.15,最新版は2.31
左がLeopard標準の,右が最新版のバナー
少しアイコンが変わった


ディスクイメージ内のREADMEに詳しい説明があるが,MikuInstallerでWindowsアプリを使うには
- ディスクイメージ内のMikuInstaller.appを使う
- ApplicationsフォルダなどにMikuInstaller.appをコピーしてから使う
の2種類の方法があるが,どっちを選んでも結果は変わらない
色々なアプリを試してみるならコピーしておいた方がラクだと思う
MikuInstallerからBecky!のセットアップファイルを起動すると,Windowsと同様のウィンドウが表示される
標準では「プロセスの状況」を表示するようになっている

インストールが終了すると,バンドルの作成が始まる

本来ならこれで,
~/Applications/MikuInstaller
にアプリケーションバンドルが作成されるようだが,何もできなかった・・・
仕方ないので,
~/Library/Application Support/MikuInstaller/prefix/default/drive_c/Program Files/RimArts/B2/B2.exe
の実行ファイルを直接起動
以下が,起動後の画面

フォントはMacにインストールされているものから選べるようなので,メイリオに変更してみた

メール作成画面もこの通り

日本語入力も変換中の文字列をインライン表示できないものの,入力自体は問題なし
MikuInstallerはことえり対応らしいが,ATOK2008でも問題なかった
Macの他のアプリとのコピペも問題なし
たまにバックスペースやエンターキーが超高速で入力されたりしたが,まぁご愛敬
とりあえず,IMAPでGmailを利用できるように設定したが,SSPIをサポートしてないとのメッセージが表示された

無理矢理つなごうとしたけどやっぱダメ

突っ込んで調べてないけど,TLSを使わないPOPならWineでも結構使えるかもしれない
次回は,CrossOverで試してみる予定