10月
16
2008

AirMac (AirPort) Disk + EG-SAT56 de Time Machine

eg-sata56

AirMac (日本以外ではAirPort) ExtremeのUSBポートにHDDをつなぐとタイムマシンのバックアップ先にすることができて,無線でバックアップがとれるようになる

今回は,Ever Green製HDDアダプタEG-SATA56を使ってSATAのHDDを接続してみたが意外なところでハマったのでメモしておく

新品のHDDを使用する場合は,AirMac Extremに接続する前にフォーマットしておく必要がある
今回はラボに転がっていたSeagateのHDDを使った
とりあえず,EG-SATA56を使ってMacBookに接続したものの認識されない・・・
他のMacBookやWindows PCにもつないでみたけどダメ
シリアルATAのケーブルはヤワなので断線を疑ってケーブルを変えてみたがダメ

実は問題はココにあった

power cable

これはEG-SATA56についてくる電源コネクタの変換ケーブル
箱から出した時点で接続されていたので問題ないと思っていたが,外してみると赤の配線がコネクタにちゃんと刺さってなくて,グラグラしていた
さすが,チャイナクオリティ

差し直すと認識されたのでディスクユーティリティでHDDをフォーマット
今回3人でHDDを共有することにしたので,ディスクを3つにパーティションに分割した
ファイルシステムはMac OS拡張(ジャーナリング),パーティションテーブルはGUIDとした 

フォーマットが終わったらMacBookから外して,AirMac Extreamに接続
AirMacユーティリティを起動して,AirMac ExtreamにアクセスするとHDDが見えているハズ
ただ,タイミングによって認識されるまで2, 3分かかることがあるので注意
自分は何回接続し直しても認識されないので休憩してたら,認識された

この時点でタイムマシンの設定画面から見えそうだが,そうではなかった
まず,AirMacユーティリティで接続したHDDを共有するように設定しないといけない
アクセス制御にはハードディスクパスワードを指定した

その後,MacBookから共有ディスクにアクセスするとキーチェーンにパスワードを保存するか聞かれる
毎回入力せずに勝手にバックアップしてほしいので保存

最後にTime Machineの設定画面から,バックアップ先として共有ディスクを選んで終了

ちなみに,HDDの設置方法について参考まで
最初は左の写真のようにAirMacの上に置いていたが,かなり発熱する
どうやらEG-SATA56にはHDDの電源を切る機能がない模様
仕方ないので,右の写真のように割り箸で浮かせて横に置いた
現在はペットボトルのフタでもう少し高く浮かせている
シリコンのHDDケースも穴が空いてはいるが熱がこもっている気がするので外すかもしれない

beforeafter

Written by p0n in: PC | タグ: ,

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