Android 1.0 SDK
iPhone SDKの制約(ドックコネクタを使ったアプリはダメ,iTunesフォルダへのアクセス不可などなど)と基準のわからないアプリの選別,NDA縛りにうんざりしてきた今日この頃,最近ソースが公開されたり,搭載ケータイが発売されたりと話題の多いAndroidに浮気してみてた
実は,既に実機(SL-C1000)で動かしてみた後で,順番が逆な気もするがエミュレータを使った開発環境を整えてみる
はじめてAndroid SDKが公開されたときにちょっと試しに使ってみたが,それ以来触ってない
今年9月には1.0がリリースされて,いよいよAPIの仕様も固まって安定してきた模様
セットアップは超簡単(セットアップというのもおこがましい)
自分はMacでやったけど,LinuxやWindowsでもほとんど同じ(Mac以外だとJavaやPython,Antのインストールがいるかもしれない)
- 公式サイトからSDKをダウンロードしてくる
- ZIPファイルを展開(どこでもいいけど自分は /Applications にした)
- 複数バージョンの管理が簡単なようにシンボリックリンクを作成(別にやらなくてもOK)
- PATHを通す(.bash_profile に追加)
$ cd /Applications
# ln -s android-sdk-mac_x86-1.0_r1 android-sdk
export PATH=/Applications/android-sdk/tools:$PATH
これだけ
Android SDKはiPhone SDKと違って,情報には事欠かない
iPhone SDKの完成度の高さ(特にInterface Builder)はさすがだと思うが,Objective-Cというマイナー言語(個人的には非常に好きだが・・・)を使っている以上,もっとオープンにして,好きなアプリを作れるようにせんとデベロッパーは離れていく
Android搭載機種が増えれば立場は逆転するような気がするのはオレだけなのか?
コメントはまだありません »
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

