Ubuntu 8.10でATOK X3のセットアップにちょっとハマる
OSのセットアップの次は,なにはともあれATOK
サポートサイトに従ってインストールしようとしたものの,キー配列の設定がおかしい
インストーラスクリプト setipatok_deb.sh のアンダースコア “_” が入力できない・・・
Shift+2でダブルクオートがでるし,やたらとハイフンを入力できるキーがあるw
インストール時からHHK Pro(ASCII配列)しかつないでないのになんでやろ?
まさかJapanese Teamのリポジトリを追加したから?
ともかく,CDなので不要なファイルを消すわけにもいかない
インストールスクリプトにリンクを張って回避した
次ラクをするためにメモしとく
- CDをマウント(以下,マウント先は /media/cdrom とする)
- インストールスクリプトへのシンボリックリンクを作成
- アップデートモジュールをDLして展開(以下,展開先は ~/atokx3up1 とする)
- タブ補完で入力できるように setupatok_up1_deb.sh 以外のインストールスクリプトは削除しておく
- 全員ログアウト
- 仮想端末に切り替え
- Ubuntuはデフォルトではrootでのログインを許可してないので,sudoできるユーザでログイン
- 文字化け対策
- /etc/gtk-2.0/gtk.immodules を作成
- インストールスクリプトを実行
- CDのマウント先を聞かれるので適当に入力
- アップデートモジュールをインストール
- 起動設定を行う(設定用のスクリプトは全て setting_* という名前なのでアンスコが入力できなくても大丈夫)
- ログアウトし,端末を切り替えてXにログイン
$ ln -s /media/cdrom/setupatok_deb.sh ~/hoge
$ export LANG=C
$ sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
$ sudo bash ~/hoge
$ sudo bash ~/atokx3up1/setupatok_up1_deb.sh
$ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh
ウィンドウの左下にでるうっとうしいステータス表示が気にならない人は,ここで終了
自分は気になって仕方がないので,抹殺
消すためのツール iiimf_status_hide はJustSystemsから提供されている
設定方法は以下の通り
- DLして展開
- 適当な場所にコピー(以下,/opt/atokx3/sample 内にコピーしたとする)
- 実行権限をつける
- ログイン時に毎回実行する必要があるので,/etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf に次の1行を追加
/opt/atokx3/sample/iiimf_status_hide
自分はMacPortsのクセでパスを間違えて,/opt/local/atokx3/… にしてたんで動かず悩んだ
「環境によっては動作しないこともあるので,自分でビルドしてね」に従って,ビルドしてしまった・・・
ビルドには build-essential と libgtk2.0-dev がいるので,自分でやる人はaptで入れましょう
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