11月
12
2008

Ubuntu 8.10でATOK X3のセットアップにちょっとハマる

OSのセットアップの次は,なにはともあれATOK

サポートサイトに従ってインストールしようとしたものの,キー配列の設定がおかしい
インストーラスクリプト setipatok_deb.sh のアンダースコア “_” が入力できない・・・

Shift+2でダブルクオートがでるし,やたらとハイフンを入力できるキーがあるw
インストール時からHHK Pro(ASCII配列)しかつないでないのになんでやろ?
まさかJapanese Teamのリポジトリを追加したから?

ともかく,CDなので不要なファイルを消すわけにもいかない
インストールスクリプトにリンクを張って回避した

次ラクをするためにメモしとく

  1. CDをマウント(以下,マウント先は /media/cdrom とする)
  2. インストールスクリプトへのシンボリックリンクを作成
  3. $ ln -s /media/cdrom/setupatok_deb.sh ~/hoge

  4. アップデートモジュールをDLして展開(以下,展開先は ~/atokx3up1 とする)
  5. タブ補完で入力できるように setupatok_up1_deb.sh 以外のインストールスクリプトは削除しておく
  6. 全員ログアウト
  7. 仮想端末に切り替え
  8. Ubuntuはデフォルトではrootでのログインを許可してないので,sudoできるユーザでログイン
  9. 文字化け対策
  10. $ export LANG=C

  11. /etc/gtk-2.0/gtk.immodules を作成
  12. $ sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules

  13. インストールスクリプトを実行
  14. $ sudo bash ~/hoge

  15. CDのマウント先を聞かれるので適当に入力
  16. アップデートモジュールをインストール
  17. $ sudo bash ~/atokx3up1/setupatok_up1_deb.sh

  18. 起動設定を行う(設定用のスクリプトは全て setting_* という名前なのでアンスコが入力できなくても大丈夫)
  19. $ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh

  20. ログアウトし,端末を切り替えてXにログイン

ウィンドウの左下にでるうっとうしいステータス表示が気にならない人は,ここで終了
自分は気になって仕方がないので,抹殺

消すためのツール iiimf_status_hide はJustSystemsから提供されている

設定方法は以下の通り

  1. DLして展開
  2. 適当な場所にコピー(以下,/opt/atokx3/sample 内にコピーしたとする)
  3. 実行権限をつける
  4. ログイン時に毎回実行する必要があるので,/etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf に次の1行を追加
  5. /opt/atokx3/sample/iiimf_status_hide

自分はMacPortsのクセでパスを間違えて,/opt/local/atokx3/… にしてたんで動かず悩んだ

「環境によっては動作しないこともあるので,自分でビルドしてね」に従って,ビルドしてしまった・・・ 
ビルドには build-essential と libgtk2.0-dev がいるので,自分でやる人はaptで入れましょう

Written by h2 in: PC | タグ: , ,

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