DropboxクライアントのLinux版がキターっ!!
ついにLinux版クライアントが登場していた!!ちょっと気づくのが遅いけど・・・w
Dropboxはクローズドベータの頃から愛用しているサービスで,複数PCでファイルの同期,バージョン管理,共有などができるオンラインディスクサービス
まさに開発者のいう通りで,rsyncとtracとSubversionのいいとこ取り!!
スゴいところは通常のローカルファイルシステム上のファイルと同様に扱えることと,オフラインでもファイルの更新ができること
EvernoteやAcrobat.comと並ぶ最近お気に入りのサービスのひとつ
Dropboxの詳細については,こちらの記事がかなり丁寧に解説されていてオススメ
Windows版やMac版のクライアントはベータの頃から用意されていたが,LinuxではWebインタフェースを使う必要があって,「オンラインを意識させない」という意味ではイマイチだった(とはいえAjax使いまくりで操作性は悪くなかったけど・・・)
正式公開に伴い,待望のLinux版クライアントが登場してたので入れてみた!!
サイトではメジャーなディストロのFedora CoreやUbuntu用にバイナリパッケージが用意されている
Cent OSやDebianにも使えるハズだし,ソースも公開されているので自前ビルド可能
Ubuntuユーザとしてうれしいのは,専用リポジトリが公開されているってこと
せっかく用意されているし,aptで入れておけば更新も超簡単なので今回はaptでインスコしてみた
まず,リポジトリを追加
/etc/apt/sources.list に以下のエントリを追加(以下は8.10用)
deb http://linux.getdropbox.com/ubuntu intrepid main
deb-src http://linux.getdropbox.com/ubuntu intrepid main
ローカルデータベースを更新
$ sudo apt-get update
で,インストール
$ sudo apt-get install nautilus-dropbox
最後に,Nautilusを再起動
$ killall nautilus
あとは,メニューバーにDropboxのアイコンが現れるので,ウィザードに従って設定するだけ
Webサービスの良さってクライアントのデキにかかってると思う今日この頃
速くEvernoteもLinux版のクライアント出してほしい
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