chumbyがキタ

今さらとか言われそうですが,ずーっと前から買おうと思っていたchumbyを買いました
(なんで今になったのかは大人の理由です)
説明書通りに設定すれば簡単に使えますが,WEPキーの入力は16進数のみなので注意
(実験用なのでWEP使うな!!とかいうツッコミは受け付けません)
Rubyとかでちょちょっとワンライナーを書いて変換してやるとよいでしょう
% ruby -e 'puts ARGV[0].unpack("H*")' WEPキー
アクティベーションが完了するとウィジェットを見ることができるようになります
ベタな時計,加速度センサーを使ったゲーム,ニコニコ動画などいろいろ

chumbyではWebサーバが動作していて,ブラウザでアクセスすることができます
chumbyのコントロールパネルからSettings→Chumby Infoを開いて,画面の右上にある”π”マークを選択すると,隠しメニュー?を表示することができます
「SSHD」を選ぶとSSHサーバが起動します
また,「FBCGI」を選ぶとブラウザ経由でフレームバッファの画像(JPEG)を取得することができます
/cgi-bin/custom/fb0でウィジェットの画面/cgi-bin/custom/fb1でコントロールパネルの画面
一般的な組込み機器のようにBusyBoxベースのようです
カーネルは2.6.16,Perlも入っています
ホスト名はchumby.comで入力したものが設定されています
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