7月
31
2009
0

ATOK2009 for Mac+Windowsのキーバインド設定

ATOK2009 for Mac+Windowsがやってきた〜
5000本限定だったのでちょっと心配したけど,無事GET!!
よく考えたら毎年買ってるなぁw

ATOK2009はバージョンとしてはATOK22らしい
ATOK7の頃からの付き合いで,ATOKがなしでは仕事にならない
というか,キーボードを粉砕したくなる

Mac版とWin版は機能的にはほぼ同等
ただ,デフォルトのキーバインドがひどい

  • MacとWinで全然違うので混乱する
  • デフォルトだと「英数」とか「半角/全角」とかが割り当てられてるけど,そんなキー知らない(HHKにはない)
  • 「End」やら「Fn」やらホームポジションから移動が大きくて効率が悪い

ということで,Mac・Winのキーバインドを「統一 & 効率UP」してみる

さらにややこしいことに,Win版Mac版で用語がマチマチだ

  • Win版のプロパティはMac版の環境設定に相当
  • Win版のキーカスタマイズ(スタイル)はMac版のキー設定に相当

とりあえず以下では,プロパティとキーバインドで統一

ちなみにMac版とWindows版の設定ファイルには一切互換性がないので,同じ作業を2回やらないといけない・・・

あと,Mac版はキーバインドとプロパティが完全に独立している
Win版でもキーバインドとプロパティのファイルが別なので独立しているように見えるが,キーバインドの情報をプロパティに取り込んでいる模様

あるプロパティのキーバインドを変更しても,同じキーバインドを使っている他のプロパティには反映されないので,プロパティ毎にキーバインドを指定し直す必要がある
まぁ困るのはプロパティを複数切り替えて使う人だけなのかもしれないが・・・・

以下,オレ的キーバインド一覧(デフォルトからの変更点のみ)
片方だけ最初から設定されてたりするのもあるので適宜よろしく

連想変換 Shift+Tab
半角無変換 Ctrl+[
辞書セット{2-5}変換 Ctrl+{2-5}
同音語用例ウィンドウオープン/表示切り替え Ctrl+w
同音語用例ウィンドウクローズ Shift+Ctrl+w
日本語入力ON/OFF(Winのみ,Macは後述) Ctrl+Space
英語入力 Ctrl+e
ATOKダイレクトすべてのプラグインで検索 Ctrl+d

Macでの日本語入力ON/OFFの設定にはポイントがある
Macでは入力ソースの切り替え設定を「システム環境設定」→「言語環境」→「入力メニュー」の「入力メニューショートカット」で行う

ATOK2008までは,「英字 (ATOK) 」と「ひらがな (ATIOK) 」以外の入力ソースをオフにして,「前の入力ソースを選択」を「Ctrl+Space」にしておけばよかった

ATOK2009からは「半角英字 (ATOK) 」でATOK4Eによる英語入力のサポートが利用できる
「半角英字 (ATOK) 」へは「Ctrl+e」で一発
でもその後「Ctrl+e」で戻すのを忘れて「Ctrl+Space」を押してしまうと,その後「半角英字 (ATOK) 」と「英字 (ATOK) 」or「ひらがな (ATIOK) 」でループしてしまう

なので「入力メニューの次のソースを選択」に「Shift+Ctrl+Space」を割り当てておくと,キーボードから脱出できる

Written by h2 in: PC | タグ: , ,
7月
31
2009
0

NEWサーバの組み立て

ウチの鯖は長らくPentium4 Prescottでした
1年もすれば電気代で新しいサーバが買えそうなアンチECOなヤツ

移行が面倒なので放置してたけど,最近の流れに乗ってAtomなヤツにリプレースしてみました

主な用途がファイルサーバなので安く上げるつもりが,こだわったせいか意外と高くついてしまった・・・

サーバのケースは絶対アルミ派なので,Windy MC3 FXに決定

  • 3.5インチベイ4個,5インチベイ3個というRAID5でも6でも10でも組み放題なMini-ITXとは思えない拡張性
  • HDD専用冷却ファン装備

にコロリとやられました

Windyのケースは久しぶりだが,これで3台目
職人技ともいえる加工精度の高さと,そしてダントツの組み立て易さは健在
少々お高いけど,長く使うつもりなので奮発

server1 server2 server3

1枚目 ケース外観(公式ページから拝借)
2枚目 取り外し可能な3.5インチベイ(最近のHDDは冷却が重要)
3枚目 大きさにこだわったらしいスクリュー(傷防止のスペーサー付)

マザボは,玄人志向のPOV-ION-MB330

  • SATA 4ポート,PCI-Express x16など充実した拡張性
  • 最大メモリ8GBまでOK

とAtom用としては珍しい,ちょっと高いけどオレのためにあるような構成

server4 server5 server6
server7 server8 server9

4枚目 ファンの位置(あとHDDに電源つなぐだけの状態)
5枚目 マザボの箱(シールを貼る位置が微妙)
6枚目 500mlのペットボトルより小さいマザボ
7枚目 メモリバンク(なんと2段構成)
8枚目 メモリ搭載後(抜くのが大変そう)
9枚目 充実のバックパネル(さすがION)

HDDはネットワーク経由アクセスがメインなので,エコが売りのWesternDigital Caviar Greenにしました
とりあえず1TBのWD10EADS-M2Bを2台購入

メモリはMacBookについてたヤツを流用
電源もその辺に落ちてたヤツを使用

まだOSは何にしようか考え中

Written by h2 in: PC | タグ:
7月
21
2009
0

カテゴリーを整理してみた

こんなグダグダなサイトにも関わらず毎日200近いアクセスがあってちょっとうれしい

これまであまりにも適当だったカテゴリーを整理してみた

カテゴリーは大きく,細かい分類はキーワードか検索で探すコトを意識して整理

少しはわかりやすくなったかな?

最初Batch Categoriesというプラグインで整理を使用と思ったんやけど,なんかカテゴリーにスラッシュが入ってるとうまく動かないみたい

それよりWordPressのタグ一括編集機能とクイック編集は予想以上に便利だった

Written by h2 in: ひとりごと | タグ:
7月
20
2009
0

コトノコのネット辞書に英辞郎 on the WEBを追加する

オレ的Macを使う理由のひとつにあげられるコトノコ

コトノコには2.0 alpha-6から「ネット辞書」というネット上の辞書サービスで検索を行う機能が追加された
「ネット辞書」を使うとローカルの辞書とオンラインの辞書でシームレスに検索することができて超ベンリ!!

なんだが・・・唯一の欠点はALCの英辞郎 on the WEBに対応していないコト
goo辞書などには対応しているので思わず何でやねん!!っとツッコミたくなるが,寛大な作者様はソースファイルを公開しておられる

のでちょちょっと変更して英辞郎 on the WEBに対応させてみる

ちなみに,単にプロファイルを用意するだけではうまくいかない
プロファイル云々よりコトノコの想定しているURLフォーマットに問題がある

多くの検索サイトでは,URLは検索サービスのURL?search=検索ワードなどのようなフォーマットになっていて,「?」が含まれている(いわゆるnon-ROA)

コトノコはこの「?」をプロファイルではなく,アプリ内で追加する仕様なので.英辞郎 on the WEBの「http://eow.alc.co.jp/検索ワード」のようなフォーマットに対応できないわけだ

ということで,コトノコ 2.0 alpha-8をちょちょっと変更してビルドしてみる(ちなみにalpha-7も同じ方法でイケル)

基本的な流れは公式サイトのmake方法の通り

  • コトノコのソースをありがたくダウンロードして展開する
    % tar zxvf kotonoko-src-2_0-alpha-8.tar.gz
    
  • EBライブラリを用意する(2.0 alpha-8なら4.3.3を使う)
    % cd kotonoko-2_0-alpha-8/eblib/
    % tar jxvf eb-4.3.3.tar.bz2
    % cd eb-4.3.3/
    % patch -p1 < ../eb-4.3.3-kotonoko-patch
    % ./configure
    % make
    
  • Xcodeでソースを修正してURLフォーマットを変更
    • ebooks/kotonoko/Dictionary/NetDictionary.mの205行目
      stringWithFormat:@"web://%@/%@?%@"
      ↓
      stringWithFormat:@"web://%@/%@%@"
      
  • コメントによると一部修正ミスがあるとのことなので,ついでに修正
    • ebooks/kotonoko/EBook.mの398行目
      NSISO2022JPStringEncoding
      ↓
      NSASCIIStringEncoding
      
  • とりあえず,ここまででビルドするとエラーが14個

    nibが見つからないやら何やらなので,ごにょごにょしてみる

    わざわざビルドの通らないプロジェクトを公開されているとは思えないので,こっからのオレのやり方はきっとおかしい
    まぁ何の問題もなく動いてるからいいけど・・・

    配布されているバイナリのパッケージを調べてみると,

    • SearchView
    • GaijiPanel
    • MultiSearchView
    • MainMenu
    • Preferences
    • Fontpanel

    の6つのNIBがローカライズされているようだが,ソースパッケージにはJapanese.lprojフォルダが見あたらない

    それぞれのパッケージのNIBを

    % find ./ -type f -name \*.nib -exec md5 {} \;
    MD5 (.//FontPanel.nib/designable.nib) = 6f15e79f860a4f9b10022b5b4b7934bf
    MD5 (.//FontPanel.nib/keyedobjects.nib) = b4153b5ffc40ed9f4490f8639429dbb9
    MD5 (.//GaijiPanel.nib/classes.nib) = 74b480ccc2f1e7ff4561e3ad8b3cf2ae
    MD5 (.//GaijiPanel.nib/info.nib) = 32cd851bc430b64e25fdd3b2304c9d17
    MD5 (.//GaijiPanel.nib/keyedobjects.nib) = 29626cd5cbe9313880a54834e483ea1b
    MD5 (.//GaijiPanel.nib/objects.nib) = b741dcaf98201715123bf0bf89672613
    ・・・
    

    みたいな感じでリストアップしてハッシュを取って比較してみる

    結果としては,

    • ローカライズされていない5つのNIBは,MainWindow.nib/objects.nib がバイナリ版には存在しない点を除いて一致
    • ローカライズされている6つのNIBは,一部が一致してたり,完全に不一致だったり,そもそもファイル構成が異なったりとよく分からない

    きっとローカライズに関する設定か何かをやるんだろうなぁ・・・と思いつつ,よくわからんので,バイナリ版からNIBを拝借してソース版にあったローカライズされている(?)NIBを英語リソースに,パッケージ版から持ってきたNIBを日本語リソースにすることに(ちなみに,ソース版のNIBも開いてみたら日本語だった)

    • 展開したソースのnibフォルダの中にローカライズ用のフォルダを作る
      % mkdir English.lproj Japanese.lproj
      
    • ソース版のローカライズされている(?)NIBを英語リソースに移動
      % mv FontPanel.nib GaijiPanel.nib MainMenu.nib MultiSearchView.nib Preferences.nib SearchView.nib English.lproj/
      
    • バイナリ版からローカライズされたNIBを拝借
      % cp -R /Volumes/kotonoko\ 2.0a8/kotonoko.app/Contents/Resources/Japanese.lproj/*.nib Japanese.lproj
      
    • NetDictフォルダとtemplateフォルダもソース版には含まれていないようなので,バイナリパッケージから拝借
      % cp -R /Volumes/kotonoko\ 2.0a8/kotonoko.app/Contents/Resources/NetDict ~/Downloads/kotonoko-2_0-alpha-8/
      % cp -R /Volumes/kotonoko\ 2.0a8/kotonoko.app/Contents/Resources/template ~/Downloads/kotonoko-2_0-alpha-8/
      
    • 変更したURLのフォーマットに合わせてNetDict内のプロファイルを修正
      • 「Root – SearchMethods – 全アイテム」の Template の先頭もしくは SearchURLの末尾に ? を追加
    • 英辞郎 on the WEB用のプロファイルalc.plistをNetDictフォルダに追加
    • アクティブな構成をDevelopment からDeploymentに切り替えてビルド

    変数の初期化関連などの警告が出るけど,全く問題ナシ

    以上,多少強引な方法だがコトノコで英辞郎 on the WEBが使えるようになる

    kotonoko1 kotonoko2 kotonoko3

    前述のように,ビルドしたアプリは英語と日本語対応ということになっている

    kotonoko4

    英語,つまりソース版のNIBを指定しても普通に動くので別にわざわざ拝借する必要はないのかもしれない

    あとコトノコの公式サイトには「ALCがメタ検索を禁止している」と書かれているので意図的にこういう仕様になっているのかもしれない
    自己責任でヨロシク

    英辞郎 on the WEBの利用規約 第4章 禁止事項等の第9条 12項では「アルクグループが指定した方法以外の方法によって、スペースアルクを利用する行為。」が禁止されているが.指定した方法が何かは具体的に示されていない
    検索結果を整形するなどして,ALCの指定したユーザインタフェースを利用しないことを言うのだと思うが,コトノコのネット辞書機能はブラウザそのものなので,SafariやFirefoxでアクセスするのと全く同じだと思う
    あえて問題というならTOPページを表示していないことくらいか?
    でもTOPページから必ずアクセスしなければならないという記述はないし,検索結果のページにも,TOPページに戻らずに新しく検索を行うためのボックスがある
    なので,どーしてもというなら最初に1回だけ検索文字列を空にして検索をかけてTOPページを表示させてやれば問題ないのでは?

Written by h2 in: PC | タグ:
7月
17
2009
2

学習リモコンPC-OP-RS1をLinuxで使う

BUFFALO PC-OP-RS1を買ってみた

PC-OP-RS1は玄人志向KURO-RSの姉妹品で中身は同じだが,Windows用のソフトが付いてくるかわりにSDKが付いてない

正直Windows用のソフトよりSDKの方がうれしいのだが,なぜか完成版のソフト付きの方が安い
KURO-RSならLinux用のドライバなんかも付いてるらしいが,なんとかなるやろうということで,購入

とりあえずUbunutu 9.04 (64bit) につないでみたところ問題なく認識された

% dmesg
[3794059.200020] usb 6-1: new full speed USB device using uhci_hcd and address 2
[3794059.408711] usb 6-1: configuration #1 chosen from 1 choice

% lsusb
・・・
Bus 006 Device 002: ID 0411:00b3 MelCo., Inc. PC-OP-RS1 RemoteStation
・・・

% cat /proc/bus/usb/devices
・・・
T:  Bus=06 Lev=01 Prnt=01 Port=00 Cnt=01 Dev#=  2 Spd=12  MxCh= 0
D:  Ver= 2.00 Cls=00(>ifc ) Sub=00 Prot=00 MxPS= 8 #Cfgs=  1
P:  Vendor=0411 ProdID=00b3 Rev= 4.00
S:  Manufacturer=BUFFALO
S:  Product=BUFFALO RemoteStation PC-OP-RS1
S:  SerialNumber=000020b6
C:* #Ifs= 1 Cfg#= 1 Atr=80 MxPwr=500mA
I:* If#= 0 Alt= 0 #EPs= 2 Cls=ff(vend.) Sub=ff Prot=ff Driver=ftdi_sio
E:  Ad=81(I) Atr=02(Bulk) MxPS=  64 Ivl=0ms
E:  Ad=02(O) Atr=02(Bulk) MxPS=  64 Ivl=0ms
・・・

どうやら,FTDIのチップを使ってUSBシリアルデバイスに見せてるようだ
FTDIのドライバなら公式サイトに各プラットフォームのものがあるので,LinuxのみならずMacなどでも使える
というかFTDIのチップはあちこちで使われてるので,マウスとか使ってたら既にドライバが入っていてもおかしくない

実際,ドライバを組み込んで見たところ何の問題もなくデバイスファイルが作成された

% sudo modprobe ftdi_sio vendor=0x0411 product=0x00b3

一般ユーザとしてデバイスファイルを使えないのはちょっと不便なので,パーミッションを変えておく(デバイスファイルの名前は環境によって多少変わるのでヨロシク)

% sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0

ということで問題なく使えるっぽい

で,問題のプログラム・・・
SDKがないのでどんなコマンドを送ればいいのか分からない(爆)

ググったところ,スーの道具箱というサイトに詳しく書かれていた

C#のプログラムが公開されているが,C#はキライだ
よくみたら仙石氏がPerlで書いたものも公開されているようだ
単にシリアルポートにコマンドを送るだけなので,Rubyでさらっと書いてみることにする

リモコン送信コマンド発行中にリモコンデータを受信しない状態で終了すると、リモコンデータを送信できなくなる。
その場合、一旦LEDコマンド発行すると送信可能になる。その場合、LEDコマンドの戻り値は 0×59 でLEDは点灯しない。

とのことなので,毎回アクセスLEDを点灯させてます

あと,ruby-serialport使ってるのでgemで突っ込んでください
UbuntuとかDebian系の人はruby-devパッケージがないとgemでエラー吐きます

以下,アホっぽいコードだが見直しやすいということでご容赦頂きたい

require 'rubygems'
require 'serialport'
sp = SerialPort.new("/dev/ttyUSB0", 115200, 8, 1, SerialPort::NONE)

ledBlink = [0x69].pack("C*")
receive  = [0x72].pack("C*")
send     = [0x74].pack("C*")
chAY     = [0x31].pack("C*")
chAB     = [0x32].pack("C*")
chBY     = [0x33].pack("C*")
chBB     = [0x34].pack("C*")

puts "--> 0x69 #LED BLINK"
sp.write(ledBlink)
print "<-- ", sp.read(1).unpack("H*"), "\n"

puts "--> 0x72 #RECEIVE"
sp.write(receive)
print "<-- ", sp.read(1).unpack("H*"), "\n"
print "<-- ",  sp.read(1).unpack("H*"), "\n"
data = sp.read(240)
puts  data.unpack("H*")
print "<-- ",  sp.read(1).unpack("H*"), "\n"

sleep(2)

puts "--> 0x74 #SEND"
sp.write(send)
print "<-- ", sp.read(1).unpack("H*"), "\n"
puts "--> 0x31 #CHANNEL A-Yellow"
sp.write(chAY)
print "<-- ", sp.read(1).unpack("H*"), "\n"
puts "--> DATA"
sp.write(data)
print "<-- ", sp.read(1).unpack("H*"), "\n"

sp.close
 

そのへんのリモコンの信号を受信して,PC-OP-RS1で送り直すという単純なリレープログラムです
Apple RemoteのMenuボタンだとこんな感じになります

--> 0x69 #LED BLINK
<-- 4f
--> 0x72 #RECEIVE
<-- 59
<-- 53
ffffffffffffffffffffff0f00000000007ee00700f00300f801007ce00700f00300f80100fc00007e00003f00801ff8c00ffcc00f00e00700f00100f8c00ffcc0077ee0077e00001ff8811ff8c10ffc00007e00003f00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000e0ffffffffffffffffffff7f0000c00f0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
<-- 45
--> 0x74 #SEND
<-- 59
--> 0x31 #CHANNEL A-Yellow
<-- 59
--> DATA
<-- 45
Written by h2 in: PC | タグ:
7月
10
2009
0

iPhone/iPod Touchとの同期(ToDo編)

ToDoの同期に当たって必須条件は,

  • 内容に応じて適切なカレンダーと同期すること(例えば,仕事関係のToDoは,仕事関係用のカレンダーと同期)
  • Mac,iPhone,Webどこで編集しても全てにOTA (On The Air) で反映されること

自分はThe Hit ListでToDoを管理してる
The Hit Listには特定のリストやタグのついたToDoをiCalのToDoと同期させる機能がある→条件1クリア
カレンダーは前回書いたように条件2をクリアしているので,楽勝といきたかったのだが・・・
世の中そう甘くなかった

自分の場合,iCalのカレンダーはすべてCalDAVでGoogleカレンダーと同期している
The Hit ListからiCalとToDoを同期させようとすると,ToDoの追加にGoogleが対応していないためエラーが発生する

HTTP/1.1 403 Google Calendar doesn't support storing of

公式サイトによると既にGoogleもこの問題を認識している
だが,GoogleカレンダーのTasksはまだ英語版でしか提供されていない
しかも独立したカレンダーが作られるので使えない

Google Tasks

仕方ないのでiCalでToDo用のカレンダーを各用途毎に作成してしのぐ

次の問題は条件2
MacとiPhoneの両方が手元にないことはまずあり得ないので,この際WebはあきらめてiCalのToDoをiPhoneと同期させられればよしとする

そもそもなぜかiPhoneにはToDoアプリがない

このためアプリを用意しているRTM (Remember The Milk) に行ってしまう人も多い
RTMはお金はかかるがプッシュにも対応していてリマインダもある
でもiCalで編集したToDoを反映させることができないのでWebでToDoを更新しないといけない

これは絶対に嫌なので,CalToDoというiPhoneアプリを買ってみた
Macに専用のアプリをインストールしておけば,あとはiPhoneからCalToDoを起動するだけでBonjourでMacを探して同期してくれる

カレンダー同様ToDoもプッシュで同期させたいが,まぁそのうちGoogleが対応してくれると思う
「ToDoの同期」がToDoリストから消えるのはもうしばらく先になりそうだ

ちなみにMobileMeではToDoの同期もできるらしい

Written by h2 in: ガジェット | タグ:
7月
08
2009
0

iPhone/iPod Touchとの同期(カレンダー編)

最近マジメにiPod Touchを使うことが多くなってきたので,カレンダーとか連絡先とかの同期を考えてみた
これまでだと毎週のようにファーム入れ替えたり復元したりしてたので,あまりそういう用途で使うことは考えてなかったw

そろそろiPhoneも買おうと思うが,今使ってる機種(スパボ一括で支払い済み)の月々割引分がまだ1.5万近く残ってる
しっかし機種変したら本来の割引分は返ってこないなんて,ある意味詐欺のような契約やな
頻繁に機種変してもらった方がソフトバンク的にも儲かりそうな気がするんだが・・・

iPhoneやiPod Touchで同期と言えばAppleサマのMobileMe
iPhoneユーザならiPhoneを探す「Find My iPhone」はともかく,リモートワイプはある意味必須なツールな気がするので入ってもいいけどなぁ〜20GBのiDiskもウレシイし
問題はあの微妙な価格設定
せめて年間4980円なら即加入なんだが・・・

ということで前置きが長くなったが,しばらくはケチくさい方法でやってみる

実は以前カレンダーの同期を試したことがあって,NuevaSyncというサービスを使っていた
しばらく使ってなかったが,前々からアナウンスしていたCalDAVとMailのプッシュにまだ対応してないらしい

どうやらGoogle SyncでiPhone/iPod Touchと同期できるらしいので,設定してみる
第三者にパスなどを教えなくてよいのも精神衛生上よい感じだ
もうNeuvaを使わないなら,Googleアカウントに行って,認証済みのウェブサイトを変更からNeuvaを消しておくと安心だ

設定は簡単で,iPhone/iPod Touchの設定からExchangeのアカウントを追加するだけ

Google Syncにわかりやすいチュートリアルがある

でも,上記だけだとカレンダーは1つしか同期されない
複数のカレンダーを同期させる場合は,Mobile Safariでhttp://m.google.com/sync/にアクセスして設定してやればいい

自分はCalaborationを使ってiCalとGoogle Calendarを同期しているので,iCalから予定を追加するとものの数秒でiPod Touchに追加された
逆にiPod Touchから追加した場合は,Google Calendarにはスグに反映される
iCalに反映されるまでのラグは,iCalの更新間隔の設定で変えられる

Google SynchはまだMailのプッシュに対応してなかったので,iPodの設定でメールの同期はオフにしておく

連絡先の同期は一応やってみたが,動くには動くけどって感じ
グループの扱いがイマイチだったのと,Googleのコンタクトリストとアドレスブックの同期がかなり微妙なので,オフにしてます

Written by h2 in: ガジェット | タグ: ,
7月
05
2009
0

Wireshark 1.2 on Mac

Wireshark 1.2が出てたので入れてみた

portで済ませたかったけどかなり古いバージョンしかないので,公式サイトからバイナリを落としてくる

インストールは楽勝

  1. イメージをマウントして,Wireshark.appをApplicationsにコピー
  2. Utilitiesの中にあるCommand Lineの中身をパスの通った場所にコピー
      どこでもいいんやけど,~/bin は違う用途につかってるし,/opt 以下はMacPort用にしてるので /usr/local/bin に決定
      ディレクトリがない場合はテキトーに作成
      ちなみに,この作業はコマンドラインから使わないならいらない気がする
  3. BPFデバイスファイルのパーミッションを設定
      root以外のユーザでWiresharkを使うためには,BSD Packet Filterのデバイスファイルのパーミッションを与える必要がある
      オススメしないが管理者ユーザを常用しているなら,Utilities/ChmodBPFフォルダごとStartupItemsのエイリアスにぶち込むだけ
      スクリプトを見ればわかるように,ChmodBPFは単にchgrpとchmodでパーミッションを与えてるだけなので,手動でやってもOK
  4. Wiresharkを起動するとMIBSがロードできないと言われる (The following errors were found while loading the MIBS)
    • パスが正しく設定されてないだけなのでとりあえず無視して起動
      メニューバーの「Edit」→「Preferences」を選択
      「Name Resolution」のSMI (MIB and PIB) paths」の「Edit…」を選択
      「New」を選んで「/usr/share/snmp/mibs」を追加
      再起動して確認
Written by h2 in: PC | タグ:

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