7月
05
2009

Wireshark 1.2 on Mac

Wireshark 1.2が出てたので入れてみた

portで済ませたかったけどかなり古いバージョンしかないので,公式サイトからバイナリを落としてくる

インストールは楽勝

  1. イメージをマウントして,Wireshark.appをApplicationsにコピー
  2. Utilitiesの中にあるCommand Lineの中身をパスの通った場所にコピー
      どこでもいいんやけど,~/bin は違う用途につかってるし,/opt 以下はMacPort用にしてるので /usr/local/bin に決定
      ディレクトリがない場合はテキトーに作成
      ちなみに,この作業はコマンドラインから使わないならいらない気がする
  3. BPFデバイスファイルのパーミッションを設定
      root以外のユーザでWiresharkを使うためには,BSD Packet Filterのデバイスファイルのパーミッションを与える必要がある
      オススメしないが管理者ユーザを常用しているなら,Utilities/ChmodBPFフォルダごとStartupItemsのエイリアスにぶち込むだけ
      スクリプトを見ればわかるように,ChmodBPFは単にchgrpとchmodでパーミッションを与えてるだけなので,手動でやってもOK
  4. Wiresharkを起動するとMIBSがロードできないと言われる (The following errors were found while loading the MIBS)
    • パスが正しく設定されてないだけなのでとりあえず無視して起動
      メニューバーの「Edit」→「Preferences」を選択
      「Name Resolution」のSMI (MIB and PIB) paths」の「Edit…」を選択
      「New」を選んで「/usr/share/snmp/mibs」を追加
      再起動して確認
Written by h2 in: PC | タグ:

コメントはまだありません »

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

コメントをどうぞ

TheBuckmaker WordPress Themes Webhosting, MP3, AAC & Co