7月
10
2009

iPhone/iPod Touchとの同期(ToDo編)

ToDoの同期に当たって必須条件は,

  • 内容に応じて適切なカレンダーと同期すること(例えば,仕事関係のToDoは,仕事関係用のカレンダーと同期)
  • Mac,iPhone,Webどこで編集しても全てにOTA (On The Air) で反映されること

自分はThe Hit ListでToDoを管理してる
The Hit Listには特定のリストやタグのついたToDoをiCalのToDoと同期させる機能がある→条件1クリア
カレンダーは前回書いたように条件2をクリアしているので,楽勝といきたかったのだが・・・
世の中そう甘くなかった

自分の場合,iCalのカレンダーはすべてCalDAVでGoogleカレンダーと同期している
The Hit ListからiCalとToDoを同期させようとすると,ToDoの追加にGoogleが対応していないためエラーが発生する

HTTP/1.1 403 Google Calendar doesn't support storing of

公式サイトによると既にGoogleもこの問題を認識している
だが,GoogleカレンダーのTasksはまだ英語版でしか提供されていない
しかも独立したカレンダーが作られるので使えない

Google Tasks

仕方ないのでiCalでToDo用のカレンダーを各用途毎に作成してしのぐ

次の問題は条件2
MacとiPhoneの両方が手元にないことはまずあり得ないので,この際WebはあきらめてiCalのToDoをiPhoneと同期させられればよしとする

そもそもなぜかiPhoneにはToDoアプリがない

このためアプリを用意しているRTM (Remember The Milk) に行ってしまう人も多い
RTMはお金はかかるがプッシュにも対応していてリマインダもある
でもiCalで編集したToDoを反映させることができないのでWebでToDoを更新しないといけない

これは絶対に嫌なので,CalToDoというiPhoneアプリを買ってみた
Macに専用のアプリをインストールしておけば,あとはiPhoneからCalToDoを起動するだけでBonjourでMacを探して同期してくれる

カレンダー同様ToDoもプッシュで同期させたいが,まぁそのうちGoogleが対応してくれると思う
「ToDoの同期」がToDoリストから消えるのはもうしばらく先になりそうだ

ちなみにMobileMeではToDoの同期もできるらしい

Written by h2 in: ガジェット | タグ:

コメントはまだありません »

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

コメントをどうぞ

TheBuckmaker WordPress Themes Webhosting, MP3, AAC & Co