ATOK2009 for Mac+Windowsのキーバインド設定
ATOK2009 for Mac+Windowsがやってきた〜
5000本限定だったのでちょっと心配したけど,無事GET!!
よく考えたら毎年買ってるなぁw
ATOK2009はバージョンとしてはATOK22らしい
ATOK7の頃からの付き合いで,ATOKがなしでは仕事にならない
というか,キーボードを粉砕したくなる
Mac版とWin版は機能的にはほぼ同等
ただ,デフォルトのキーバインドがひどい
- MacとWinで全然違うので混乱する
- デフォルトだと「英数」とか「半角/全角」とかが割り当てられてるけど,そんなキー知らない(HHKにはない)
- 「End」やら「Fn」やらホームポジションから移動が大きくて効率が悪い
ということで,Mac・Winのキーバインドを「統一 & 効率UP」してみる
さらにややこしいことに,Win版Mac版で用語がマチマチだ
- Win版のプロパティはMac版の環境設定に相当
- Win版のキーカスタマイズ(スタイル)はMac版のキー設定に相当
とりあえず以下では,プロパティとキーバインドで統一
ちなみにMac版とWindows版の設定ファイルには一切互換性がないので,同じ作業を2回やらないといけない・・・
あと,Mac版はキーバインドとプロパティが完全に独立している
Win版でもキーバインドとプロパティのファイルが別なので独立しているように見えるが,キーバインドの情報をプロパティに取り込んでいる模様
あるプロパティのキーバインドを変更しても,同じキーバインドを使っている他のプロパティには反映されないので,プロパティ毎にキーバインドを指定し直す必要がある
まぁ困るのはプロパティを複数切り替えて使う人だけなのかもしれないが・・・・
以下,オレ的キーバインド一覧(デフォルトからの変更点のみ)
片方だけ最初から設定されてたりするのもあるので適宜よろしく
| 連想変換 | Shift+Tab |
| 半角無変換 | Ctrl+[ |
| 辞書セット{2-5}変換 | Ctrl+{2-5} |
| 同音語用例ウィンドウオープン/表示切り替え | Ctrl+w |
| 同音語用例ウィンドウクローズ | Shift+Ctrl+w |
| 日本語入力ON/OFF(Winのみ,Macは後述) | Ctrl+Space |
| 英語入力 | Ctrl+e |
| ATOKダイレクトすべてのプラグインで検索 | Ctrl+d |
Macでの日本語入力ON/OFFの設定にはポイントがある
Macでは入力ソースの切り替え設定を「システム環境設定」→「言語環境」→「入力メニュー」の「入力メニューショートカット」で行う
ATOK2008までは,「英字 (ATOK) 」と「ひらがな (ATIOK) 」以外の入力ソースをオフにして,「前の入力ソースを選択」を「Ctrl+Space」にしておけばよかった
ATOK2009からは「半角英字 (ATOK) 」でATOK4Eによる英語入力のサポートが利用できる
「半角英字 (ATOK) 」へは「Ctrl+e」で一発
でもその後「Ctrl+e」で戻すのを忘れて「Ctrl+Space」を押してしまうと,その後「半角英字 (ATOK) 」と「英字 (ATOK) 」or「ひらがな (ATIOK) 」でループしてしまう
なので「入力メニューの次のソースを選択」に「Shift+Ctrl+Space」を割り当てておくと,キーボードから脱出できる
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