アプリ毎にATOKの設定を使い分ける
理系の研究者の多くは,句読点に「、。」ではなく「,.」を使っています
意外とこれを知らない人が多くて,「コイツ,メールもまともに打てんのか?」と思われて何かと損をするかもしれません
他にも,自分のように大阪弁に微妙に博多弁の混ざった言葉をしゃべってると,どんどんATOKがアホになっていきます
幸いATOK2009にはアプリ毎に設定ファイル(Mac版でいう環境設定,Windows版でいうプロパティ)を使い分けることができる,その名も「環境設定関連付けツール」(Mac版)と「プロパティ関連付けツール」(Win版)があります
それぞれの設定に合わせて設定ファイルを用意しておけば,メーラーだけ句読点を「、。」にしたり,SkypeやTwitterといったチャット系アプリと通常のお仕事アプリで,「一般」と「話し言葉関西」を使い分けることができたりして便利です
ただこのツールどこから起動するのか分かり難い・・・
- Mac版はATOKパレットを右クリックして「環境設定」→「環境設定関連付けツール」
- Win版はスタートメニューから「ATOK」→「ATOK 2009」→「プロパティ関連付けツール」
となっています
自分の場合,こんな感じの設定になっています
(通常はh2_atok2009mac_normalやh2_atok2009win_normalという設定ファイルを使用していて,メーラーやチャット系アプリには少し設定を変えた専用のプロファイルを割り当てています)
ちなみに・・・
先日も書いたように,キーバインドを変更しても,同じキーバインドを使っている他の設定ファイルには反映されません
設定ファイル毎にキーバインドを指定し直す必要があるので注意
たくさん設定ファイルを作って切り替えていると大変なので,キーバインドをある程度固めてから設定した方がいいかもしれません
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