なんと “ruby world conference” でググると公式サイトを差し置いて,このサイトがトップに!?
今は修正?されてますが,びっくりした〜
で,2日目
2日目はTech Day?でテクニカルな話題中心でした
朝はまつもとさんの基調講演「未来へのRuby」
まつもとさんが子供の頃にお父さんから与えられた肥後守を例に,
「人間は信頼されるから伸びる」
「Rubyはユーザを信頼する言語です」
そして某G調査機関によると,他の言語に比べてRubyを愛していると書いているブログ?はかなり多いのだとか
日本語で言うのは恥ずかしいとのことでしたが,「Rubyは愛され言語 (beloved)」「Rubyは愛である」「愛は未来をつくる」 とのこと
本当にいい話でした
あと50年はRubyを作り続けたいとのことなので,当分Rubyは安泰ですね
つづいては,Jeremy Kemperの「Rails3:Convergent evolution」
なんでもRails3 on 1.9はこれまでの3倍以上の高速化が期待できるようでとても楽しみ!!
Railsも結構変化が激しくて,たまにRailsな人にはついてくのが大変なフレームワークだが,着々と進化している
Q&Aで誰かが,「これからもRubyは変わって行くと思うけどなんか言いたいことある?」的な質問をされていたが,「どんどんやればいい,問題があればRailsを修正するだけ」だってw
スライドがとても印象的でした〜

お昼から
笹田先生が登場するも,なんか時間が30分しかなくて技術的な話はかなり省かれてました・・・
セミコルーチンなんかはバッサリとw
それから・・・笹田研にはRuby使いがいないそうで
恐れ多くてなかなかRuby使ってますって言えないんでは?
続いて頃末和義氏によるIronRuby
JRubyはJavaの資産を活用できるというところに存在意義がある気がするけど,IronRubyの存在価値って何なんだろう?
mono上でも動きますとか言われても,monoを使うような環境なら普通にMRIでよくないか?
その辺がもっと聞きたかったなぁ〜
まぁMSとして話せないのかも知れないが・・・
次は,Charles NutterとThomas Enebo
がっ!?ここでトラブル発生!!
プロジェクターにつながらない
結局は変換コネクタが故障していた模様
Macの変換コネクタはどんどんチャチくなって壊れやすくなってる
突然ねこび〜んが登場したり,JRuby on Androidのデモがあったりとてもおもしろかった
以前福岡に来た時にカネウチさんがサインをプレゼントしてたが,Thomasは本当にねこび〜んが好きなようだ
Q&AでJRuby on Androidのリリース日が決まったのは爆笑

そしてRubiniusのEvan Phoenix
llvmやJITを利用してって話だったと思います・・・
もっと英語を勉強せんといかんね〜
Ruby on Rubyにチャレンジなんてすごいなぁ
最後はB会場に移動
クックパッドの橋本さん
「ベストなコトをみつけるための3つの輪」
「ユーザの要求に基づいたゴール設計」
「スケジュール決定における3分割の法則」
「ものづくり3原則」
などなど,クックパッドでのサービス企画・開発を中心とした話でした
Ruby的な話は最後の「Railsに乗る」くらいかなぁw