ターミナルへのこだわり 雪豹のTerminal.app
ご存じのように,MacのTerminal.appはxtermの256color modeをサポートしてません
自分が端末アプリに望む唯一の機能は
「目が疲れないようにANSIカラーを変更したい」
ただそれだけ
その他は大体zshやscreenで何とかなる
(できれば,CLIのvimでも256色使いたいが・・・)
なのにLeopardのTerminal.appはこの唯一の機能が欠けていた
そこで,TerminalColoreopardの出番となるわけだが・・・
Snow LeopardではTerminal.appも64bit化され,分割機能が追加されるなど機能強化が図られました
「もしかして256色対応したかも!?」と思うのは人情だろう
でも,世の中そんなに甘くなかった・・・
左側がGnome Terminal
右側がSnow LeopardのTerminal.app
(The 256 color mode of xtermのcolortable16.shと256colors2.plを使用)
背景色が半透明なのでGnome Terminalのキャプチャ画像に背景が写り込んで少し色味が違いますが,両方とも全く同じ設定です
見事にTerminal.appは16色のみ (゜ロ)
せめて見やすい色にと思っても,SIMBLが動かないのでTerminalColoreopardも使えない
縦分割ならまだしも横分割とかマジいらね〜screenで十分やろ
UIにこだわるAppleがこの悲惨な状況をなぜ放置しているのか分かりませんが,Input Switcherの例のようにみんなでバグレポート送れば改善してくれるかもしれないので,送ってみました
「仕様の変更は、要望、バグレポートの数が多い順に処理される」
とのことなので,http://bugreporter.apple.com/にガンガン送りつけて改善してもらいましょう!!
デフォルトの配色で作業はちょっと無理なので,当分はiTermに戻るしかないかぁ
でも,あんまりiTerm好きじゃないんよね・・・
1件のコメント »
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL





http://niw.at/articles/2007/11/02/TerminalColoreopard/ja
SLで動くTerminalColorsがありますよ〜