ATOK2009 on Snow Leopard&ATOK4Eの設定見直し
Snow Leopard完全移行の目処が付いてきたのでATOK2009を入れてみました
SnowにATOK入れるのはWWDC2008の会場で配られたSnowのベータを速攻で入れて死亡して以来です
あのときは起動カーネルが64ビット&標準アプリの多くが64bitだったせいで途方にくれました・・・
設定はLeopardのATOK2009からバックアップツールを使って移行しました
Snow Leopardの問題ではないですが,連想辞書の一部や辞典を移行することができませんでした
当然と言えば当然ですが,環境設定に移行できなかった辞典や辞書は表示されません
手動でコピーしてやると,なんと環境設定にLeopardでの設定が自動的に復活していました
設定自体はコピーされていて見つからない辞書や辞典の設定は無視している感じでしょうか?
以前ATOK2009 for Mac+Windowsのキーバインド設定で,
ATOK2009からは「半角英字 (ATOK) 」でATOK4Eによる英語入力のサポートが利用できる
「半角英字 (ATOK) 」へは「Ctrl+e」で一発
でもその後「Ctrl+e」で戻すのを忘れて「Ctrl+Space」を押してしまうと,その後「半角英字 (ATOK) 」と「英字 (ATOK) 」or「ひらがな (ATIOK) 」でループしてしまう
なので「入力メニューの次のソースを選択」に「Shift+Ctrl+Space」を割り当てておくと,キーボードから脱出できる
と書いたんですが,Snow Leopardではモディファイアキーを保持すると入力ソースの一覧がオーバーレイ表示され,順次選択できるようになったので,わざわざShiftを押さなくても脱出できます
でも,(個人的には)もっとよい設定がありました!!
きっかけは,わざわざ入力ソースとしてATOK4E(半角英字モード)を選択することはないよなぁ〜と思って,入力ソースからハズしてみたコト
で.ひらがなモード (ATOK) からCtrl+eを押してATOK4Eに切り替えてみると・・・
入力ソースのアイコンは変わらないけどATOK4Eモードが使えました!!
さらに,続けてCtrl+Spaceで一度入力ソースを英字モード (ATOK) に切り替えて,もう一度ひらがなモードにすると・・・ATOK4Eが解除されている!!
おおおぉ〜これぞ理想の状態☆
当たり前っちゃ当たり前ですが,今まで気づきませんでした
あと気づいたところといえば,ATOKのプレミアム辞書・辞典パックを手動で入れるで
なんかATOK4E使用中の辞典候補に「英和」のハズが「和英」と表示されるバグがありますが,ちゃんと英和辞典が参照されます
と書いたのですが,アップデートで修正された?のか,今度は「英和」のハズが何も表示されなくなりました(辞典は普通に引けます)
これまでのATOK2009関連エントリの一覧をまとめておきます
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