10月
01
2009

MBPのHDD交換

前回型番を間違えて発注するというチョンボをやらかしたHDD
まぁ,仕方ないのでまた購入
買ったのは,最近人気のWD Scorpio Blue WD5000BEVTです

Xbit Laboratoriesのベンチマークを見ると,5400回転の割に結構早い
実際,これまで使ってた7200回転と遜色ない気がします
1プラッタで250GBと記録密度が大きくなったのもその一因かもしれません

実は先週届いてたんですが,HDDのマウンタのネジがT6で外せず交換断念
ついT8だと思って油断してました

で,このトルクスドライバーを探すのが大変で3時間以上かかりました
T8は結構あるがT6がない
某ホームセンターで「トルクスのドライバー探してるんですけど・・・」って言ったら「はぁ〜???」って返されました・・・

そもそもHDDの固定に,しかもT6のような小さいネジにデカいトルクをかける必要がないので,タダのイジリ止め
マニュアルに交換方法を載せときながら,BTOを利用しないユーザへの嫌がらせですかね

無事HDDを交換してSnow Leopardを再インストール
その後,タイムマシンから復活のハズが・・・
なぜか何回やってもタイムマシンに接続中から進まない
しかたないのでこれまで使ってたディスクをUSBでつないで復活させました

移行アシスタントはとてもよくできていて,ほぼ作業不要で移行できました

うまく移行できなかったのは,

  • Finderのフォルダの表記の英語化
  • KeyRemap4MacBook
  • SIMBL

KeyRemap4MacBookの設定やSIMBLのバンドルはコピーされていたので,移行アシスタントが想定していない場所にあるカーネルのモジュールが一部移行できないようです
Finderの表記の件も,強引なコトをしてるので当然

しかし,TimeMachineがこのざまだとイザというとき心配ですね
初期セットアップ中ではなく,いったんセットアップを完了してから,以降アシスタントを利用するとうまくいくんでしょうか?

近いうちに,人柱マシンで試してみようと思います

ともあれ,ようやくメモリ8GB,HDDも500GBになり,完全移行の準備が整いました

Written by p0n in: PC | タグ:

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