MBPのHDD交換
前回型番を間違えて発注するというチョンボをやらかしたHDD
まぁ,仕方ないのでまた購入
買ったのは,最近人気のWD Scorpio Blue WD5000BEVTです
Xbit Laboratoriesのベンチマークを見ると,5400回転の割に結構早い
実際,これまで使ってた7200回転と遜色ない気がします
1プラッタで250GBと記録密度が大きくなったのもその一因かもしれません
実は先週届いてたんですが,HDDのマウンタのネジがT6で外せず交換断念
ついT8だと思って油断してました
で,このトルクスドライバーを探すのが大変で3時間以上かかりました
T8は結構あるがT6がない
某ホームセンターで「トルクスのドライバー探してるんですけど・・・」って言ったら「はぁ〜???」って返されました・・・
そもそもHDDの固定に,しかもT6のような小さいネジにデカいトルクをかける必要がないので,タダのイジリ止め
マニュアルに交換方法を載せときながら,BTOを利用しないユーザへの嫌がらせですかね
無事HDDを交換してSnow Leopardを再インストール
その後,タイムマシンから復活のハズが・・・
なぜか何回やってもタイムマシンに接続中から進まない
しかたないのでこれまで使ってたディスクをUSBでつないで復活させました
移行アシスタントはとてもよくできていて,ほぼ作業不要で移行できました
うまく移行できなかったのは,
- Finderのフォルダの表記の英語化
- KeyRemap4MacBook
- SIMBL
KeyRemap4MacBookの設定やSIMBLのバンドルはコピーされていたので,移行アシスタントが想定していない場所にあるカーネルのモジュールが一部移行できないようです
Finderの表記の件も,強引なコトをしてるので当然
しかし,TimeMachineがこのざまだとイザというとき心配ですね
初期セットアップ中ではなく,いったんセットアップを完了してから,以降アシスタントを利用するとうまくいくんでしょうか?
近いうちに,人柱マシンで試してみようと思います
ともあれ,ようやくメモリ8GB,HDDも500GBになり,完全移行の準備が整いました
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