11月
11
2009

tscreenに移行

screenは長らく放置に近い状態なので,フォークのtscreenに移行してみた

この際なのでtmuxも考えたけど,「時代はGNU screenからtmuxへ」というエントリを書いてる人がこんなこと言ってるし,モノがモノなので枯れた方を選択
(設定ファイルがそのまま使えるのでズボラしたともいう)

MacPortsにはtmuxはあるが,tscreenはないのでソースから入れてやる
といっても公式サイトからソースを持ってきてメイクするだけ
MacPortsがおかしくてあれだけ悩まされたscreenとはエライ違いだw

一応プレフィックス変えてみたけど,manとか要らないので手動でコピー

% ./configure --prefix=/Users/h2/bin
% make
% cp tscreen ~/bin

あとは設定ファイルを用意するだけ
screenのものがそのまま使えるので,リンクで済ませる

% ln -s .screenrc .tscreenrc

ただ,縦分割のコマンドが vert_split ではなく split -v になっている

ということで,.screenrc に両方書いてみた
起動時に警告はでるけど,これでscreenでもtscreenでもどっちでもいける

bind v vert_split
bind v split -v

tscreenは設定ファイルでif文をサポートしてるみたいやけど,screenとの使い回しを考えるとコレが妥当かな

使ってみた感じは,

  • スプリット時に区切り線が表示されるのでわかりやすい
  • ターミナルのサイズを変えても分割が解除されない
  • scrennでは横分割時しかキャプションが表示されなかったけど,tscreenでは縦分割でも表示される
  • screenをkillしやすい

これにmegazoomerを合わせればメニューバーも消え去ってくれる

vimでソース書きながら,GDBデバッグしつつ,サーバで時間のかかる作業のイメージ
tscreen

Written by h2 in: PC | タグ:

2件のコメント »

  • fact

    かなり昔の記事についてですが、iPod Touch用GPS作成は
    その後どうなったのでしょうか?自分もiPod Touch用GPSが欲しいと思い
    色々検索したらたどり着きました
    かなり興味が有ります
    現在の進行しているなら教えて頂けませんか?

    コメント | 2009 年 11 月 27 日
  • h2

    コメントありがとうございます
    かなり前の話になってしまいますが,GPSから位置を取得してopenURLで現在地の地図を表示させるところまではやりました
    地図自体も事前にデータを取り込んでおくことで,通信は不要にしてあります
    ただ実生活ではほとんど使ってないんですw
    というのも,いくら小型とはいえDock端子にGPSがついていると他の操作がしづらいからです
    本当はAPIをフックして内蔵GPSのフリをするところまでやりたかったのですが,iPhone SDKもお布施を払わないとクロスコンパイルすらできないようになってしまったし,目的も大体達成されたので自分の中では終了としました
    もしfactさんがステキなGPSユニットを考えられたら教えてくださいね〜

    コメント | 2009 年 11 月 28 日

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