Dynamips (Cisco 7200 Simulator) on Snow Leopard
言わずと知れたCiscoルータのエミュレータです
Dynamipsを使う場合,フロントエンドのDynagenを使うと思います
Leopard用のパッケージをDLしてくると中にDynamipsの0.2.8-RC1が入っていて,Snow Leopardでも問題なく動きます
最新版にこだわらなければビルドする必要はありません
コピーするだけで動きます
自分は最新版じゃないとイヤなのでビルドしました
Mac Portsに”dynamips-devel”として最新版の0.2.8-RC2がありますが,10.6ではうまくビルドできません
すでにチケットが発行されているので,そのうちパッチがでるでしょう
ただ,公式サイトからソースを持ってきて,Makefileをちょっと修正してやるとSnow Leopardでもビルドできました
具体的な変更箇所は以下の通り
- DYNAMIPS_ARCHをnojitに変更
- Darwin用のCFLAGSとLIBSを/opt/localに変更(MacPortsでlibpcapとかを入れている場合)
ビルドが終わったら,Dynagenに入ってたdynamipsと置き換えるだけでOK
一緒に出来たnvram_exportもよく分からないのでコピーしておきました
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