要するにR4で標準のカーネルとDSTT用のカーネル+YSMenuの両方を使えるようにする方法
モノがモノなので自分用のメモ程度です
YSMenuの特徴などはコチラのサイトが詳しい
作業前に一応注意
R4には様々な偽物や模造品が存在します
見分け方はまた書くとして,以下のメモは正規品が前提です
それと,お約束の自己責任でよろしく
まず,R4のカーネルを現在最新の1.18にする
公式サイト(英語版,中国語版(繁体・簡体))からDLして展開
自分のR4に合ったモノを入れる(my R4は中国語版でした)
Yasu氏作のr4customを使って日本語化
日本語化以外にも,SAVファイルサイズの制限解除やチートバグの修正・拡張・起動時OFFなどが可能
ただうまく日本語化されていないような気もする・・・
あとは,ファイルをSDにコピーすれば1.18化は完了
次は,DSTTカーネル+YSMenu
DSTTのカーネル(DSTT_Menu_v1.17_Japanese.zip)をDLし展開
1.16以降のDSTTのカーネルには,fake-killerコードが含まれているので,ボヤッキー氏作のIPSパッチをTTMENU.DAT用にあて無効化する
MacのIPSパッチツールならUIPSがオススメ
TTMENU.DATのCRC32はパッチ前後で6C2AF814からC9C43D38に変化
% crc32 ../jpn/TTMENU.DAT
6c2af814
% ./uips a ../TTMENU.ips ../jpn/TTMENU.DAT
Applying ../TTMENU.ips...
run 051B18 0007
Done
% crc32 ../jpn/TTMENU.DAT
c9c43d38
Yasu氏のサイトからYSMenuをDLし展開(今回は 2009/03/21 17:00 を使用)
先ほどパッチを適用したTTMENU.DATをYSmenuフォルダに入れる
R4用のDLDIパッチをDL(今回は dldi_r4tf_v2.dldi を使用)
YSMenu.nds にDLDIパッチを適用(本当にこの作業が必要なのか未検証)
DLDIパッチツールには dlditool_mac_v1.23.zip を使用
% dlditool_mac_v1.23/dlditool dldi_r4tf_v2.dldi YSMenu/YSMenu.nds
Dynamically Linked Disk Interface patch tool v1.23 by Michael Chisholm (Chishm)
Trying "dldi_r4tf_v2.dldi"
Old driver: TTCARD IO Library
New driver: R4(DS) - Revolution for DS (v2)
Position in file: 0x0002CEB0
Position in memory: 0x0202D100
Patch base address: 0xBF800000
Relocation offset: 0x4282D100
Patched successfully
さらに,DLDIパッチ dldi_r4tf_v2.dldi を r4tf.dldi にリネームし,YSmenuフォルダに入れる
ttextract.exe を実行(要Windows,もしかしたらWineとかでイケるかも)すると,ttdldi.dat,ttpatch.dat,r4dldi.dat,r4patch.dat が生成される
あとは,SDにコピーしてR4MenuからYSMenu.ndsを起動
自分はキライなので使わんけど,なんか一気にやってくれるツールもあるみたい
Automated YSMenu Installer,MakeYSMenuR4DS.bat