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	<title>Tipset</title>
	<link>http://hasumi.info/~h2</link>
	<description>MacやiPhone/iPod Touch関連のTipsを書くハズが発散してるページ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 04 Jan 2012 14:23:56 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>LionでRVM</title>
		<description>基本的には以前のエントリと同じなので，違うとこだけメモ．

	Xcodeのgccがllvmベースになった
LionにアップグレードしたのでXcodeも4.2.1にしたところ，なんとXcode 4からデフォルトコンパイラがGCCからLLVMに変わってた・・・。フロントエンドはClangとllvm-gccが選べるらしいが，一部のgemがLLVMに対応していない？ようで，railsのビルド時にエラー．以前のXcodeの環境が退避されていたので，そっちのgccを使って回避！！以前のXcodeがない場合は，portsとかhomebrew-altとからいろいろ手はあるハズ.
	LionのEditline Libraryは日本語が通る
Snow Leopardまではデフォルトのlibeditで日本語が通らなかったので，GNU readlineを用意する必要があったけど，Lionでは通るので特に不要に．GNU readlineがイイって人はbrewとかから入れればOK.


ということで，手順は次の通り．

	以前のRVMをアンインストール
[code]
% rvm implode
[/code]

	RVMをインストール
[code]
% bash &#60; &#60;(curl -s https://rvm.beginrescueend.com/install/rvm)
[/code]

	RVMの読み込み
RVMはシェル関数として読み込まれます．
次の一行を.zshrc（bashなら.bashrc）に追加しましょう．
RVM用のPATHが追加されるので，PATHの設定が全部終わっているところに入れること．
[code]
 [[ -s &#34;$HOME/.rvm/scripts/rvm&#34; ]] &#38;&#38; source &#34;$HOME/.rvm/scripts/rvm&#34;
[/code]

	動作確認
シェルを再起動するなりして設定ファイルを読み込み直したら，次のコマンドを実行してみましょう．
[code]
% rvm -v
rvm 1.10.1-pre by Wayne E. Seguin &#60;wayneeseguin@gmail.com&#62;, Michal Papis &#60;mpapis@gmail.com&#62; [https://rvm.beginrescueend.com/]
[/code]
と表示されれば大丈夫でしょう．

1.9.2-p290と1.8.7-p357のインストール
とりあえず，1.9.2と1.8.7を入れてみましょう．
CCに以前のXcodeのgccを指定してやります．
[code]
% CC=/Developer-3.2.1/usr/bin/gcc rvm install 1.9.2
% CC=/Developer-3.2.1/usr/bin/gcc rvm install 1.8.7
[/code]


デフォルで使うRubyを指定します
デフォルトは1.9.2にしておきましょう
[code]
% rvm use --default 1.9.2 
[/code]


 </description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2012/01/04/lion%e3%81%a7rvm%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/</link>
			</item>
	<item>
		<title>iOS 5.0.1脱獄</title>
		<description>前回の更新からまた1年と，もはや年イチ更新。
日々未整理のメモがたまり続けるばかり・・・

ようやく時間がとれたので，iOS 5.0.1で脱獄してみました．
といっても，特別なことをやったわけではないので，脱獄方法は省略します．

脱獄後にやったことだけメモ


	シャッター音の無音化
	
		Cydia Keyboard Fixerをインストール
言語の設定が日本語だとCydiaが落ちるようです．
自分は英語環境で使っているので落ちる心配はないのですが，iFileで日本語キーボードが使えるようになります．
リポジトリは，http://apt.iphone4.tw/ です．
		CydiaでiFileをインストール
		/System/Library/Audio/UISounds/photoShutter.caf を適当な名前にリネーム
	
	テザリングの有効化
	
		CommCenterClassic patchをインストール
リポジトリは，http://v.backspace.jp/repo/ です．
		/System/Library/Carrier Bundles/iPhone/Softbank_jp.bundle/carrier.plist を修正
apns/item 0/type-mask の値を7から55に変更する．
 		ネットワーク設定をリセット
		使い方
ネットワーク設定にPersonal Hotspot（日本語だとインターネット共有？）が現れる．
Wi−Fi Passwordを適宜設定してオンにする．
他のデバイスで接続するとバーが現れる．
WiFiだけでなく，USBとかBluetooth経由でもテザリング可能です．

  
	




 </description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2012/01/02/ios-5-0-1%e8%84%b1%e7%8d%84/</link>
			</item>
	<item>
		<title>RVM移行</title>
		<description>最後にエントリ書いてから1年近く放置プレイが続いてますが，皆さんいかがお過ごしでしょうかｗ

ひさびさに環境を整理したのでメモしておきます．

これまで1.8.7はSnow Leopardデフォルトのp174，1.9系はMacPorts，JRubyは手動インストール，と使い分けてきましたが，昨年末にRuby 1.8.7-p330がリリースされたし，まとめてRVMに移行することにしました．

ちなみに，rvmでRubyをビルドするにはXcode Tools Version 3.2.1 (1613) 以上が必要になるので，入ってない場合は入れときましょう
他にも，

	If you intend on installing MacRuby you must install LLVM first.
	If you intend on installing JRuby you must install the JDK.
	If you intend on installing IronRuby you must install Mono (version 2.6 or greater is recommended).

だそうですので，必要に応じて適宜入れましょう．


	Readlineのインストール
MacではReadlineではなくEditlineが使われているらしく，デフォルトのままだとirbで日本語が使えません．
入ってない場合は，portでReadlineを入れておきましょう
[code]
% sudo port install readline
[/code]

	RVMのインストール
公式サイトに書かれている通り，オススメのGitHubからDLしてきます．
RVMはユーザのホームディレクトリ直下に作成される.rvmという名前のディレクトリにインストールされます．
インストール用のスクリプトが用意されているので実行するだけ．
[code]
% bash &#60; &#60;( ...</description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2011/01/09/rvm%e7%a7%bb%e8%a1%8c/</link>
			</item>
	<item>
		<title>VMware Fusionの仮想マシンをVMware Infrastructureに移動する方法</title>
		<description>ひさしぶりに書くネタがこんなバッドノウハウかと思うと鬱になりそうです

事の発端は，ただのインストール
30分もあれば終わるはずでした

いつもどおりVMware Infrastructureにログインして，Debian testingのNighty BuildのISOイメージをマウント
あとは待つだけ・・・

ところが？？？インストーラはちゃんと起動するのに，cdromドライブのドライバがないと怒られて進めない
数ヶ月前のNighty Buildでは問題なかったのに・・・

いろいろやってみたもののよく分からないので，なんとなく思いついた

	VMware Fusionで仮想マシンを作ってエクスポート
	VMware Infrastructureでインポート

という流れでやることに

1のFusionで仮想マシンを作るのは書くことがないので省略します

Fusionの仮想マシンをInfrastructureで使うには，仮想マシンの形式を変換してやる必要があります

変換にはOVF Toolを使います
OVF ToolはWindows 32bit版，Linux 32bit版/64bit版しかないので，今回はFusion内のWindowsでやることにしました

OVF Toolは C:\Program Files\VMware\VMware OVF Tool にインストールされます

ここからは同じエラーに悩む人のために？試行錯誤の記録を残しておきますが，お急ぎの人は最後の結論だけお読み下さい

Infrastructureのメニューを見るとOVF形式でのインポートに対応しているようなので，OVFに変換してみます

仮想マシンにISOイメージなどを接続したままだと
[code]
&#62; C:\Program Files\VMware\VMware OVF Tool\ovftool.exe VMXファイル OVFファイルの保存名
Error:
 - Connected device 'cdrom1'.
[/code]
と怒られます

[code]
&#62; C:\Program Files\VMware\VMware OVF Tool\ovftool.exe VMXファイル OVFファイルの保存名
Opening VMX source: VMXファイル
OVF version:   1.0
Name:          testing
Download ...</description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2010/03/05/vmware-fusion%e3%81%ae%e4%bb%ae%e6%83%b3%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%92vmware-infrastructure%e3%81%ab%e7%a7%bb%e5%8b%95%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
			</item>
	<item>
		<title>GmailでWordPressをバックアップ</title>
		<description>こんなクソブログですが基本的に自分の二次記憶として書いているので，なくなると困ったことになります

一応サーバのバックアップはしっかりしていますが，もっと安心できるところに置きたいと思っていたところ良さそうなプラグインを見つけました

WordPress Database Backupを使うと定期的にメールでDBのバックアップを添付して送ることが出来ます

天下のGoogleのサーバならディザスタリカバリもバッチリでしょう

インストールは展開するだけです
[code]
$ wget http://ilfilosofo.com/downloads/plugins/wp-db-backup.tar.gz
$ tar zxvf wp-db-backup.tar.gz -C public_html/wp-content/plugins/
[/code]

あとは，「ダッシュボード」→「プラグイン」と移動してWordPress Database Backupの「使用する」をクリック

プラグインの設定は「ダッシュボード」→「ツール」→「バックアップ」から行えます

最初アクセスすると．「バックアップディレクトリが見つからず、作成もできませんでした。」といわれるので指定された名前のディレクトリを作成します

[code]
$ mkdir -m 777 wp-content/backup-21428
[/code]

リロードして，送付先のメアドを入れてオシマイ

あとは，画像とか動画のバックアップをどうしようかなぁ
Flickrとかにアップして貼るのが一番ラクなのかも

 </description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2010/02/10/gmail%e3%81%a7wordpress%e3%82%92%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/</link>
			</item>
	<item>
		<title>OpenVPN導入2@Ubuntu 9.10</title>
		<description>前回からのつづきです

証明書や秘密鍵などの生成が終わったので，サーバの設定に入ります

設定ファイルの雛形があるので，コピーして使います
なぜかサーバ用だけ固められているので，展開しましょう
[code]
% sudo cp /usr/share/doc/openvpn/examples/sample-config-files/server.conf.gz /etc/openvpn/
% sudo cp /usr/share/doc/openvpn/examples/sample-config-files/client.conf /etc/openvpn/
% sudo gunzip /etc/openvpn/server.conf.gz
[/code]

構成はL2トンネル＋ブリッジにします

サーバの設定ファイルは以下の通り（IPとかは環境に応じて修正して下さい）
主な変更箇所は
	接続時，自宅ネットワークのDNSサーバを参照
	TLS-AUTHを使用
	暗号化アルゴリズムに256bitのAESを使用
	リンクMTUを1472に設定

MTUはいずれ最適化しようと思いますが，ドキュメントに

However,  for many cases, using a value of 1472 will maximize performance for TUN devices over IPv4.

と書いてあったので，とりあえず1472を指定（実はうちIPv6）
フラグメントしてようが，とりあえず繋がってるのでよしとしますｗ
もうすぐIPv6とおさらばするので

[code]
port 1194
proto udp
dev tap0
ca CAの証明書
cert サーバの証明書
key サーバの秘密鍵
dh DHパラメータ
ifconfig-pool-persist ipp.txt
server-bridge 192.168.86.10 255.255.255.0 192.168.86.101 192.168.86.125
push &#34;dhcp-option DNS 192.168.86.10&#34;
keepalive 10 120
tls-auth 共通鍵 0
cipher AES-256-CBC
comp-lzo
persist-key
persist-tun
log-append  ...</description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2010/02/04/openvpn%e5%b0%8e%e5%85%a52ubuntu-9-10/</link>
			</item>
	<item>
		<title>OpenVPN導入1@Ubuntu 9.10</title>
		<description>出先や実家から自宅のネットワークにアクセスするためにVPNを導入しています

PPTPは論外として，自宅鯖移行のついでにiPhone/iPod TouchがサポートしているL2TP over IPsecも考えたのですが，プロトコルの仕様が少し曖昧なせいかプラットフォームによっては安定しないそうなので（実際安定しなかった），OpenVPNにしました

以下，作業ログです

インストール
[code]
% sudo aptitude install openvpn
[/code]

サーバとクライアントの確認に証明書を使いますが，貧乏なのでオレオレ証明書です

OpenVPNには認証局や証明書を作成するためのeasy-rsaという便利なスクリプトがついています
[code]
% cd /usr/share/doc/openvpn/examples/easy-rsa/2.0
[/code]

まず，オレオレ認証局 (CA) を作ります
sourceコマンドを使用する箇所があるので，rootでシェルを起動しましょう
[code]
% sudo -s
[/code]

varsを適宜書き換えます
KEY_SIZEは2048bit以上にすることを強くオススメします
オレオレなので他は何でもOKです
[code]
# vi vars
export KEY_SIZE=2048
export KEY_COUNTRY=&#34;国&#34;
export KEY_PROVINCE=&#34;州&#34;
export KEY_CITY=&#34;都市&#34;
export KEY_ORG=&#34;組織&#34;
export KEY_EMAIL=&#34;メアド&#34; 
[/code]

作業に必要な環境変数を設定して，スクリプトを実行します
[code]
# . ./vars
# ./clean-all
# ./build-ca
[/code]
いくつか質問されるので答えましょう
基本Enter連打でOKです

続いて，サーバの秘密鍵と証明書を作ります
[code]
# ./build-key-server サーバ名
[/code]
いくつか質問されるので答えましょう
基本Enter連打でOKですが，チャレンジパスワードを聞かれます

さらに，クライアントの秘密鍵と証明書を作ります

一般的には，クライアントが自分で鍵と証明書要求CSRを作って，認証局が署名して返します
具体的には，クライアントがbuild-reqやbuild-req-passスクリプト（パスフレーズで保護された証明書を作成）で生成したCSRに，CAがsign-reqスクリプトで署名します

今回は自分以外に使用者がいないので，認証局上で直接クライアントの鍵を作ってしまいます
[code]
# ./build-key クライアント名
[/code]
いくつか質問されるので答えましょう
基本Enter連打でOKですが，チャレンジパスワードを聞かれます


最後に，DiffieHellmanパラメータを生成します
[code]
# ./build-dh
[/code]

秘密鍵とDHパラメータは管理者以外が読めないようにしておきましょう
[code]
# chmod 600 keys/*.key
# chmod 600 keys/dh2048.pem 
[/code]

直接生成したファイルを参照しても構いませんが，「/etc/openvpn」以下に必要なファイルを置きましょう
自分はkeysというディレクトリを作成して，その中にまとめてあります
[code]
# mkdir /etc/openvpn/keys
# cp keys/CA証明書 /etc/openvpn/keys/
# cp keys/サーバ証明書 /etc/openvpn/keys/
# cp keys/サーバ秘密鍵 /etc/openvpn/keys/
# ...</description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2010/02/03/openvpn%e5%b0%8e%e5%85%a51ubuntu-9-10/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ATOK X3 for LinuxをUbuntu 9.10 (Karmic Koala) x86_64版にインストール</title>
		<description>ようやくKarmicに移行できたので，ATOKも入れ直してみました

以前書いた「ATOK X3 for LinuxをUbuntu 9.04 (Jaunty Jackalope) x86_64版にインストール」というエントリとほとんど同じです


	Xから全員ログアウト
	「Ctrl+Alt+F2」でコンソールに切り替え
	CDをマウント
	環境変数LANGを設定
[code]
% export LANG=C
[/code]

	空のファイル「/etc/gtk-2.0/gtk.immodules」を作成
[code]
% sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
[/code]

	CDドライブに移動して，スクリプトを実行
[code]
% cd /media/cdrom
% sudo bash ./setupatok_tar.sh
[/code]

	質問が3つ表示されるので順に「yes」，「/usr/bin/gtk-query-immodules-2.0」，「/etc/gtk-2.0/gtk.immodules」と答える
	IA-32ライブラリをインストール
[code]
% sudo apt-get install ia32-libs
[/code]

	IIMFのライブラリをインストール
[code]
% cd bin/tarball/IIIMF
% tar zxvf iiimf-client-lib-trunk_r3104-js1.i386.tar.gz -C (どこか適当な場所)
% tar zxvf iiimf-protocol-lib-trunk_r3104-js1.i386.tar.g -C (どこか適当な場所)
% sudo mv (どこか適当な場所)/usr/lib/* /usr/lib32/
[/code]

	アップデート
ATOK X3 for Linux アップデートモジュール（wgetの場合はコチラ）
	解凍
[code]
% tar zxvf atokx3up2.tar.gz
[/code]

	ATOKのアップデート
[code]
% cd atokx3up2/bin/ATOK
% sudo tar zxvf ...</description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2010/02/02/atok-x3-for-linux%e3%82%92ubuntu-9-10-karmic-koala-x86_64%e7%89%88%e3%81%ab%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
			</item>
	<item>
		<title>PT2設定 予約録画</title>
		<description>

日経Linuxの記事用に開発された録画予約システムのepgrecを使用します

Ajaxを使ったUIで，市販のHDDレコーダのように番組表を見ながら予約できます

epgrecは公式サイトからDLできますが，日経Linux2010年2月号に収録されてるバージョンは受信可能電波の自動スキャン機能が使えます


epgdump
epgrecではEPGデータの取得にepgdumpが必要です
2SNのアップ板からDLできます
[code]
% tar zxvf epgdumpr2-utf8.tar.gz
% cd epgdumpr2/
% make
% sudo cp epgdump /usr/local/bin
[/code]

録画したtsファイルがあれば，epgdumpをテストしてみましょう
出力ファイルに「-」を指定すると標準出力に出力されます

地デジの32chを録画した場合
[code]
% epgdump 0032ontvjapan.com test.ts -
[/code]
BSの場合
[code]
% epgdump /BS test.ts -
[/code]

epgrec
epgrecのインストールはWordPressとかとほぼ同じで簡単です

データをMySQLに格納するので，epgrec用のデータベースとユーザを作ります
[code]
mysql&#62; create database epgrec;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
mysql&#62; grant all privileges on epgrec.* to h2@localhost identified by 'パスワード';
mysql&#62; flush privileges;
[/code]

ソースを任意の場所に展開します
自分は「/var/www/epgrec」に展開しました
[code]
% sudo tar zxvfp epgrec-nk201002sp.tar.gz -C /var/www/
[/code]

epgrecはEPGの定期更新や予約録画にcronとatを使うので，「/etc/at.deny」から「www-data」を削除しておきましょう

録画データの保存先は別パーティションの「/home」以下にしたいので，リンクを張っておきました
[code]
% sudp mkdir /home/tv
% sudo ...</description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2010/02/01/pt2%e8%a8%ad%e5%ae%9a-%e4%ba%88%e7%b4%84%e9%8c%b2%e7%94%bb/</link>
			</item>
	<item>
		<title>PT2設定 とりあえず録画まで</title>
		<description>昨年末，なんとなくノリで買ってしまったPT2をようやくセットアップしました

一番苦労したのはUbuntu 9.10 (Karmic) x64のインストールですｗ

Karmicはこれまでデスクトップ，ノート，VMと5台を越える環境でインストールを試みてきたのですが，まともに起動したことがありませんでした

今回も例に漏れず，セットアップ直後からちょっとおかしかったんですが，なんとか無事に起動にこぎ着けました

なのに・・・アップデートするとudevのバグで起動不可能

ググったらLive CDを使った修復法が見つかりましたが，Live CDにはmdモジュールがないので，RAID必須な自分はAlternateしか持ってない（ブランクメディアもない）

方法としては，procとかをマウントして，chrootしてapt-get dist-upgardeするモノだったので，インストーラを途中で止めてやってみたんですが，今度はファイルシステムを認識しなくなりました・・・＞＜

この時点で5時間以上経過・・・
追求するのは面倒なので9.04 (Jaunty)  を入れて，アップグレードすることに

結論としてはこれが一番まちがいなく，ラクでした

無事OSが入ったところで，ようやくPT2の設定を開始

ちょうど今月の日経Linuxの特集2が「PT2で地デジ録画システムを作る」だったので，基本は付録DVDに収録されていたものを使いましたが，記事用に改良されたepgrec以外は全てネットでDLできます


B-CAS用カードリーダー
	使用したカードリーダはGemalto PC Twinです
	USBのCCID (Chip/Smart Card Interface Devices) クラス対応なので簡単です
[code]
% sudo apt-get install libccid libpcsclite-dev pcsc-tools
[/code]
lsusbでカードリーダが認識されているのを確認したら，B-CASをさしてカードが認識されてるか調べましょう
[code]
% pcsc_scan
PC/SC device scanner
V 1.4.15 (c) 2001-2009, Ludovic Rousseau &#60;ludovic.rousseau@free.fr&#62;
Compiled with PC/SC lite version: 1.4.102
Scanning present readers...
0: Gemplus GemPC Twin 00 00

Fri Jan 29 07:47:08 2010
 Reader 0: ...</description>
		<link>http://hasumi.info/~h2/2010/01/31/pt2%e8%a8%ad%e5%ae%9a-%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%9a%e9%8c%b2%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a7/</link>
			</item>
</channel>
</rss>

