8月
03
2009
0

VMware FusionでAlt+Print Screen,そしてzscreenが便利

昨日VMware FusionでAlt+Print Screenが使えんって書いたんですが・・・
なぜか使えるようになりました
???

なんか突然アクセス数が増えていて多くの人を混乱させてしまったかも・・・
ごめんなさい

事の起こりは以下の通り

あれから,zscreenというスクリーンキャプチャツールだと,画面全体,アクティブなウィンドウなど対象ごとにホットキーを設定できるとのことだったので試してみました

で,昨日Scroll Lockに割り当てたF6を設定して万歳!!

やったわけですが・・・ふとAlt+F5(Print Screenに割り当て済み)を押してみたんです
なんとAlt+Print Screenとでるやないですか!?

zscreen

昨日Alt+F5も何回も試してうまくいかなかったのに・・・
なぜ???????

幻覚でも見てたんでしょうかね?

まぁ,無事Alt+Print Screenも使えるようになって,zscreenも便利なのでよしとします・・・か?

そうそう,zscreenとても便利です
撮影するだけで,指定したフォルダやアプリに直行させたり,FTPでアップしたりできます
ウォーターマークを入れることもできたりと,高機能すぎて把握しきれません

Written by h2 in: PC | タグ: , ,
11月
05
2008
0

ターミナルへのこだわり Terminal.app vs iTerm

ターミナルソフトにこだわりを持つ人は,少なくないと思う

Mac OSでターミナルといえば,OS標準のTerminal.appかiTermが思い浮かぶけど,自分はTerminal.appがお気に入り

iTermには端末起動時にサーバに接続するコマンドを実行できたり,サーバのエンコーディングを記憶しておくことができるブックマークという機能がある
Terminal.appにはコレがなくてクリティカルだって言う人が結構いるけど,自分はそうは思わない

サーバへの接続なんて,aliasを書いておけばワンコマンドだし,ターミナルソフトを選ばずいつでも実行できる
エンコーディングにしても,サーバ上で作業する時点でscreenを使わないというのはあり得ないので,screenにエンコーディングの変換をさせれば何の問題もないし,ターミナルソフトにも依存しない

Terminal.appは動作中のプロセス名をタブのタイトルに表示させられるのもうれしい
時間のかかる処理を走らせ説いて,いつ終わったか簡単に確認できるので便利
もしかしたらiTermでもできるのかもしれないが,やり方が分からなかった

iTermでもっとも不便なのが全画面表示にすると,タブバーが見えなくなる点
どのタブを使用しているか分からないので,screenする方がよっぽどマシ
あと,個人的にはフルスクリーンの時でも背景を透過してほしい

iTermの良くないところばかり書いたが,個人的にiTermを使う(正確には使っていた)最大の理由はANSIカラーを変更できること

せっかくのカラー対応ビットマップ端末なんやからカラーで使いたい
でも,Terminal.appのデフォルトの配色は目がチカチカしてとても実用に耐えない
にも関わらず,なぜか配色の変更ができないことがすごく不満だった
だからこそ,iTermに手を出したわけだが・・・

でも,あるきっかけでTerminalColoreopardというSIMBLプラグインを使うと,ANSIカラーを変更できることがわかったので,Terminal.appに戻ったわけ

こだわりの設定は以下の通り

TerminalColoreopardで

 Red 255,0,0 -> 255,100,100
 Green 0,255,0 -> 150,255,100
 Blue 0,0,255 -> 110,110,255
 Yellow 255,255,0 -> 255,255,75
 Magenta 255,0,255 -> 255,100,255
 Cyan 0,255,255 -> 150,255,255

環境設定で

 テキスト 242,242,242 -> 235,235,235
 ボールドテキスト 255,255,255 -> ボールドフォントを使用しないので変更せず
 選択部分 65,65,65 -> 100,100,100
 カーソル 77,77,77 -> 255,255,255

違いはこの通り,わかりやすいようにアニメーションにしてみた
(クリックで表示・・・あんまりキレくないけど)
beforeafter

Written by h2 in: PC | タグ: ,
10月
30
2008
0

fcd

ターミナルからディレクトリを指定してFinderを開くにはopenコマンドが使える

カレントディレクトリをFinderで開くならopen .でOK

でも,逆にFinderで開いているディレクトリにターミナルで移動したい場合は?

これまでは,AppleScriptで書いた自作スクリプトをFinderのツールバーに置いていた
スクリプトの中でターミナルアプリケーションを指定してやる必要があったので,特定のアプリ(例えば Terminal.app)でしか開けないし,screenのウィンドウ内なんてのはもちろん無理だった

fcdは逆の発想で開きたいターミナルからコマンドを実行してやる
おかげで, iTermだろうがscreenのウインドウだろうが好きな端末で使える 

Finderを複数開いている場合は,最後にフォーカスしたウィンドウの場所を開いてくれる

Written by h2 in: PC | タグ: ,
10月
30
2008
0

InputSwitcher

日本人の宿命である入力ソースの切り替え

ターミナルやQuicksilverでコマンドを打った後,日本語入力がオンになっていて,入力し直すことは少なくないハズ

たしかTigerはウィンドウ毎に覚えていたような・・・

このままじゃ不便なのでSwitchToUSというツールを試してみた
Terminal.appやiTermでは問題なく動いたが,Quicksilverではドックに入れておいて,かつホットキーではなくドックアイコンから呼び出す必要がある

ドックから選んでる時点でクイックじゃないw

そこでたどり着いたのが,InputSwitcher

Terminal.appやiTermでも問題なく動くし,Quicksilverをホットキーで呼び出しても問題なし
Cocoaアプリでしか動かないけど,SwitchToUSより高機能
SwitchToUSだと,ターミナルでたまたま日本語を入力しているときでも強制的に英字入力に切り替わっていたけど,InputSwitcherは各アプリごとに状態を覚えておいてくれる

iTermとQuicksilverが使いやすくなったので一応目標は達成
ただ,Carbon Emacsも入力ソースを覚えて欲しい・・・

Written by h2 in: PC | タグ: , ,
10月
01
2008
0

ATOK定額制サービス

Widows向けにATOK定額制サービスというものが始まってたらしい

月300円なので,1日10円!!
この値段なら学割やアップグレード優待価格よりも安い
しかも,同時使用しなければ10台までインストール可能
ってことは,10台使ってれば1台当たり1日1円(笑)

サービス開始時の機能はATOK2008と同等らしいし,今後ネットワーク機能を活かしたオリジナル機能なんかも期待できそう
14日に1回はネットに接続しないといけないらしいが,モバイルが当たり前のこの時代なら全く問題なしだと思う

自分はATOK7の頃からのユーザで,Mac版, Linux版にとどまらず,最近ではメールにしか使わないWindowsにまでATOKを買ってます
試してみたいのはやまやまやけど,身の回りにATOKが入ってないマシンがない・・・
だれか使ってる人おらんかなぁ

もうMS製のクソ変換ソフトをガマンして使うなし
是非Mac版のサービスも始めてほしい!!(木田さん,お世話になったのにごめんなさい)

あと,法人向けにも販売してほしい
社員一人に1日10円投資するだけで,作業効率は大幅に向上するはず

Written by h2 in: PC | タグ: , ,
10月
01
2008
0

megazoomer

MacBookの画面はお世辞にも広いとは言い難い
まぁ,前使ってたLet’s note Rシリーズに比べればマシだけど・・・重さの割には小さい気がする
作業中もう少し画面が広ければと思うこともしばしば
megazoomerはそんな時に便利なSIMBLプラグインで,CocoaアプリならなんでもCmd+Returnでフルスクリーン表示にできる

Witchを使っているのでOpt+Xでウィンドウを縦方向に最大化はできる
megazoomerでうれしいのは,ウィンドウのタイトルバーの部分を見えなくして,拡大してくれるってところ

インストールはカンタン
ダウンロードしてきて,ディスクイメージの中にあるmegazoomer.bundleを/Library/Application Support/SIMBL/Pluginsフォルダにコピーするだけ
インストール後にアプリケーションを再起動すると有効になる

Written by h2 in: PC | タグ: ,
10月
01
2008
0

VeencyとMocha VNCで無限VNCループ?

iPhone/iPod Touch用のVNCサーバのVeencyとVNCクライアントのMocha VNC Lite
を利用しておバカなことをやってみた

まず,使用したツール

Cydia VeencyはCydiaのNetworking -> Veencyを選択してインストールするだけでOK

Mocha VNC Lite Mocha VNC Liteは,App Store経由で無料で手に入る

Vine Server MacBook側のVNCサーバには定番のVine Server for OS Xを利用した

Chicken of the VNC Vine Server for OS Xには,VNCクライアントのVine Viewerが入っている
キーを申請すれば試用することも可能だが,面倒なので定番のChicken of the VNCを使った


まず,MacBookからiPhone/iPod Touchに接続してみる

MacBookでChicken of the VNCを起動して.iPhone/iPod TouchのIPアドレスを入力し「Connect」ボタンを押す
パスワードは空のままでOK

Chicken of the VNC

iPhone/iPod Touchの画面にMacBookのIPアドレスが表示されるので,「Accept」を選択すると,MacBook上にiPhone/iPod Touchの画面が表示される
iPhone/iPod Touchを使ったデモやプレゼンをする時に便利そうだ

Chicken of the VNC


次は逆に,iPhone/iPod TouchからMacBookに接続してみる

まず,MacBookでVine Serverを起動する

Vine Server

パスワードを設定するかどうか聞かれるが,今回はテストということでパスワードは設定しなかった
VeencyではiPhone/iPod Touch向けということで,接続を許可するかどうかダイアログが表示されていたが,Vine Serverでは表示されない
日常的に使うなら必ずパスワードを設定したい

iPhone/iPod TouchでMocha VNC Liteを起動して,「Conncet」ボタンを選択すると,設定画面が表示される

Mocha VNC Lite 1 Mocha VNC Lite 2

「VNC Server IP address」の欄にMacBookのIPアドレスを入力する
今回はパスワードを設定していないので空のままで接続しようとしたが,エラーが発生する
「VNC Password」の欄に半角スペースを1文字入れてやると回避できた

Mocha VNC Lite 3

Mocha VNC Lite 4

Mocha VNC Liteは,ビューの回転にも対応している
ピンチングすれば画面の拡大や縮小も可能で,マウス操作やキーボード入力など一通りの作業ができるようになっている


最後に特に意味はないけど,MacBook -> iPhone/iPod Touch -> MacBookとループするように接続してみた
結果.画面の中に画面が表示されるので,予想通りの画像が得られた

Written by h2 in: ガジェット | タグ: ,
9月
29
2008
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Screenshot Helper

iconScreenshot Helperは,アイコンがごちゃごちゃ散らばったデスクトップの上に,ウィドウを表示するツール
ウィンドウは指定の色で塗りつぶしたり,設定した壁紙を表示することができる

スクリーンショットを撮る時,画面を片付ける必要はナシ!!
いつでもキレイな画像が撮影できる

残念ながらメニューバーの下に透けて見える部分までは隠せないようだが,Cmd+Bでメニューバーそのものを隠すことができる
スクリーンショットを撮るとき以外のも,プレゼンの時に画面をスッキリさせられて便利そうだ
Cmd+Dでウィンドウを一気に隠せるので,いわゆるボスが来た系のツールとしても使えるかも

Written by h2 in: PC | タグ: ,
9月
22
2008
1

Synergy

ご存じ,机を占拠するキーボードを1つにまとめられる超便利ツール

MacBookがメインPCとなった今も,HHK Proとsteeloが恋しい

幸いラボにも自宅にもHHK Proとsteeloが転がっているので,MacをSynergyクライアントにして,どこでもHHK Pro+steelo環境を作ってみることに

環境は,MacOS X (10.5.5) もちろん Intel Mac

結論から言うとMacPortsで楽勝!!(パッチはいったけど・・・)

ちなみに,Portでそのまま持ってきたものでも,”-f” オプションをつければ動きます

でもカッコ悪いので,パッチを当てます

必要なパッチはこちら

Fix for crashing synergyc/synergys under MacOS 10.5

あまり知られてないようですが,Portでパッチを当てて入れることもできます

Portでいれると,/opt/local 以下に入って独立させられるのがウレシイ

では,手順を

まず,patchオプションをつけてソースをとってきます

$ sudo /opt/local/bin/port patch synergy
---> Fetching synergy
---> Verifying checksum(s) for synergy
---> Extracting synergy
---> Applying patches to synergy

そうすると,ソースが /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/sysutils/synergy/work/synergy-1.3.1/ 以下に展開されます

移動して,パッチを当てましょう

$ cd /opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/sysutils/synergy/work/synergy-1.3.1/
$ patch -p0 < ~/Downloads/synergy.patch 
patching file cmd/synergyc/synergyc.cpp
patching file cmd/synergys/synergys.cpp
patching file lib/arch/CArch.cpp
patching file lib/arch/CArch.h
patching file lib/arch/CArchDaemonUnix.cpp
patching file lib/arch/CArchDaemonUnix.h
patching file lib/arch/CArchDaemonWindows.cpp
patching file lib/arch/CArchDaemonWindows.h
patching file lib/arch/IArchDaemon.h

インストール時にソースのあるフォルダごと削除されるので,移動しておきましょう

$ cd -

makeしてインストール

$ sudo /opt/local/bin/port install synergy
---> Configuring synergy
---> Building synergy with target all
---> Staging synergy into destroot
---> Installing synergy 1.3.1_0
---> Activating synergy 1.3.1_0
---> Cleaning synergy

これで終了!!

ちなみにサーバ側の設定で,Exposeを設定している画面角50px以内ではマシンが切り替わらないようにしてます

Written by h2 in: PC | タグ: ,
7月
02
2008
0

Firefox lzyc build

Firefox lzyc build各CPUに最適化されたMac OS X用のビルド
本家より少し早いのと,Flashのテキストフィールドに日本語が入力できない問題(Bug 357670)のパッチが当てられている.
オプションもいくつか変更されている
about:configでgeneral.useragent.localeをja-JPに変更すればメニューなどが日本語になる

Written by h2 in: PC | タグ: , ,

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