2月
26
2009
0

Eclipse 3.4.2

やっとEclipse 3.4.2が落とせたがMD5のチェックサムが一致しない

eclipse-SDK-3.4.2-macosx-carbon.tar.gzのMD5チェックサムは公式サイトによると fb32a3618f8c34be44b7a303a5685338
落としたもののMD5チェックサムは e5c3ee17fca8a745172e0a8eda86e3e0

気づいてよかた〜

ということで廃棄して,再ダウンロード

昨日はCanadaのMain Download Siteからしかダウンロードできなかったが,ミラーに行き渡った模様

結局落とすのに20時間近くかかったわけだが,今では3分ほど・・・ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
昨日イライラしてたのはなんやったんやろかw

Written by h2 in: PC | タグ:
2月
25
2009
0

Mac de Eclipse

  1. 公式サイトから最新の安定版Eclipse Classic 3.4.1(eclipse-SDK-3.4.1-macosx-carbon.tar.gz)をダウンロード
  2. 日本語化するのでPleiadesの最新の安定版1.2.3(pleiades_1.2.3.zip)をダウンロード
  3. eclipse-SDK-3.4.1-macosx-carbon.tar.gz を展開して /Applications にぶち込む
  4. pleiades_1.2.3.zip を展開して plugins, features ディレクトリの中身をそれぞれ /Applications/eclipse 以下の plugins, features ディレクトリにコピー
  5. Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加
    -javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic

日本語化もバッチリだが,インストールされたEclipseは3.4.0・・・ナゼ?

今3.4.2にアップデート中(かれこれ3時間経過)

<<追記>>
5時間経過しても一向に進まず.公式サイトにひっそりと3.2のtarボールが置かれてたので入れ直すことに(ただこっちも残り14時間らしい ι(´Д`υ)ア) 

ちなみに,Java 6だとEclipseが起動しないらしい
原因は,Eclipseが使ってるSWTがCarbonベースであること
Appleは64bitのJava 6しかサポートしてないが,Carbonの64bit対応は見送るとのこと

自分の場合 Java Preferences の設定はアプレット,アプリケーションともにJava SE 6 (64bit) になっていたが,なぜか? /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDKは,1.5にリンクされていて,問題なく起動した

現在,SWTをCocoaに移植中らしいが当分はJava 5でいくかSoyLatteかな

Written by h2 in: PC | タグ: ,
12月
11
2008
0

Sun SPOT Manager Toolでハマる

Sun SPOT Manager Toolは,ワンクリックでSun SPOTの開発環境を構築してくれる非常にありがたいツールなのですが・・・
便利さ故に見事にハマったのでメモ

問題は,LeopardでAppleのJava for Mac OS X 10.5 Update 2でJava SE 6 (64bit) を使用している場合に起こります

Manager ToolはSDKやDemo,NetBeans用のプラグインなどに加えて,SquawkというVMをインストールしてくれるのですが,VMなので一部アーキテクチャに依存する部分があって,同じLeopardでもIntelとPPCで違ってきます

Intel MacでJava SE 6を使っているとPPCと認識されるようで,PPC版のSquawkが入ってしまいます

SDKやツールのほとんどがJavaで書かれているので最初気づきませんでしたが,Sun SPOTのエミュレータを使おうとしたときに,"Java for ppc cannot run in this configuration." というエラーが発生します

fileコマンドを実行すると,Mach-O executable ppcとかいわれてビックリ!!

Squawkを入れ替えようとして,ソースを落としてきてビルドしようとしたのですが,SquawkのビルドもJava SE 6では通らず,J2SE 5.0でビルドする必要がありました

ビルドして,プロパティを書き換えて一応入れ替えてみたものの,エンディアンが違うと怒られるし,JNIのライブラリがあるので結局あきらめて再インストールすることに・・・

ただ,SDKだけを入れ直せばよくてツールもよくできているので簡単です

手順は以下の通り

  1. J2SE 5.0に切り替えます
  2. FinderとかでSDKを入れたフォルダをリネーム
  3. SPOT ManagerのSDKsタブを開いてRefreshしてリネームを反映
  4. 右側のAvailable SDKsからほしいバージョンを選んでインストール

今度は,バッチリMach-O executable i386です

ちなみにインストール後は,Java SE 6に戻しても大丈夫でした

今日ちょうどSunの方とお会いできたのですが,なんでも前にもPPCと勘違いするエラーはあって修正されたそうです
まぁUpdate 2が出たのは最近だし,Sun配布ではないので仕方ないですが,対応してほしいですね

ちなみにJNIの話ですが,PPCのバイナリでもRosettaで動くんやないかと思ってましたが・・・
RosettaはPowerPCコードとx86コードの混在したプロセスは処理できないのでダメです

Appleのサイトにズバリ書いてありました

PowerPCベースのMacintoshコンピュータ用にビルドされたJNIライブラリは、Java仮想マシンがRosettaなしですでに起動しているため、Rosettaのもとでロードされません。Javaアプリケーションは、インテルベースのMacではPowerPCのみのバイナリをロードしようとすると失敗します。

Written by h2 in: PC | タグ: , ,
9月
26
2008
0

Java for Mac OS X 10.5 Update 2

必要に迫られて Java for Mac OS X 10.5 Update 1を入れたのが23日,24日にはもうUpdate 2が・・・w
Update 1を入れてる人には,ソフトウェアアップデートがお知らせしてくれるハズ
これから入れる人は,ココから
Java SE 6はバージョン1.6.0_07,J2SE 5.0はバージョン1.5.0_16,J2SE 1.4.2は1.4.2_18にアップデートされる
Java SE 6のサポートは64bitのIntel Macのみ

後から知ったけど・・・GUIで簡単にデフォルトをJava SE 6に変更できるらしい (´・ω・`)
/Application/Utilities/Java/Java Preferences.appを実行するだけ

後日談・・・
下記の方法だと,SWING/AWT周りでエラーが出た
どうやらライブラリ関係のパスが問題のよう
ということで,Java Preference.appを使いましょう
試したところ再起動はいらないようです
ちゃんとJava SE 6が実行されるが,リンクも書き換えられていないし,どこで切り替えているのかイマイチ不明

↓↓↓↓↓ 以下,せっかく書いたし,アンチ再起動派のために残しておく ↓↓↓↓↓
/usr/bin以下にあるJava系のコマンドは
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current/Commands以下へのリンク
になっている

そして,
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current/Aへのリンク
になっているので,こいつのリンク先を変えてやる

ちなみに,
/Library/Java/Home -> /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Home
となっていて,
/System/Library/Frameworks/JavaVM.frameworkの中身は

    Classes -> Versions/CurrentJDK/Classes
    CodeResources -> ../../../../../../../../../System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/A/CodeResources
    Commands -> Versions/CurrentJDK/Commands
    Frameworks -> Versions/Current/Frameworks
    Headers -> Versions/Current/Headers
    Home -> Versions/CurrentJDK/Home
    JavaVM -> Versions/Current/JavaVM
    Libraries -> Versions/CurrentJDK/Libraries
    Resources -> Versions/Current/Resources

 

となっており,CurrentCurrentJDKの両方にリンクが張られている

また,
Versions/CurrentJDK/Commands/* -> ../Home/bin/*
となっているので,

/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDKのリンク先

/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6
に変えておく

リンクを張るときは相対パスでターゲットを指定するようにしましょう

$ sudo ln -s ./1.6  /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/Current
$ sudo ln -s ./1.6  /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDK


まだ64bitで動かないアプリもあるので,update-alternativeのようにいつでも簡単に切り替えられるツールがあるとうれしいのだが,とりあえず簡単な切り替えスクリプトを書いて終了

Written by h2 in: PC | タグ: ,

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