NEWサーバの組み立て
ウチの鯖は長らくPentium4 Prescottでした
1年もすれば電気代で新しいサーバが買えそうなアンチECOなヤツ
移行が面倒なので放置してたけど,最近の流れに乗ってAtomなヤツにリプレースしてみました
主な用途がファイルサーバなので安く上げるつもりが,こだわったせいか意外と高くついてしまった・・・
サーバのケースは絶対アルミ派なので,Windy MC3 FXに決定
- 3.5インチベイ4個,5インチベイ3個というRAID5でも6でも10でも組み放題なMini-ITXとは思えない拡張性
- HDD専用冷却ファン装備
にコロリとやられました
Windyのケースは久しぶりだが,これで3台目
職人技ともいえる加工精度の高さと,そしてダントツの組み立て易さは健在
少々お高いけど,長く使うつもりなので奮発
1枚目 ケース外観(公式ページから拝借)
2枚目 取り外し可能な3.5インチベイ(最近のHDDは冷却が重要)
3枚目 大きさにこだわったらしいスクリュー(傷防止のスペーサー付)
マザボは,玄人志向のPOV-ION-MB330
- SATA 4ポート,PCI-Express x16など充実した拡張性
- 最大メモリ8GBまでOK
とAtom用としては珍しい,ちょっと高いけどオレのためにあるような構成
4枚目 ファンの位置(あとHDDに電源つなぐだけの状態)
5枚目 マザボの箱(シールを貼る位置が微妙)
6枚目 500mlのペットボトルより小さいマザボ
7枚目 メモリバンク(なんと2段構成)
8枚目 メモリ搭載後(抜くのが大変そう)
9枚目 充実のバックパネル(さすがION)
HDDはネットワーク経由アクセスがメインなので,エコが売りのWesternDigital Caviar Greenにしました
とりあえず1TBのWD10EADS-M2Bを2台購入
メモリはMacBookについてたヤツを流用
電源もその辺に落ちてたヤツを使用
まだOSは何にしようか考え中









