2月
10
2010
0

GmailでWordPressをバックアップ

こんなクソブログですが基本的に自分の二次記憶として書いているので,なくなると困ったことになります

一応サーバのバックアップはしっかりしていますが,もっと安心できるところに置きたいと思っていたところ良さそうなプラグインを見つけました

WordPress Database Backupを使うと定期的にメールでDBのバックアップを添付して送ることが出来ます

天下のGoogleのサーバならディザスタリカバリもバッチリでしょう

インストールは展開するだけです

$ wget http://ilfilosofo.com/downloads/plugins/wp-db-backup.tar.gz
$ tar zxvf wp-db-backup.tar.gz -C public_html/wp-content/plugins/

あとは,「ダッシュボード」→「プラグイン」と移動してWordPress Database Backupの「使用する」をクリック

プラグインの設定は「ダッシュボード」→「ツール」→「バックアップ」から行えます

最初アクセスすると.「バックアップディレクトリが見つからず、作成もできませんでした。」といわれるので指定された名前のディレクトリを作成します

$ mkdir -m 777 wp-content/backup-21428

リロードして,送付先のメアドを入れてオシマイ

あとは,画像とか動画のバックアップをどうしようかなぁ
Flickrとかにアップして貼るのが一番ラクなのかも

Written by h2 in: PC | タグ:
8月
06
2009
1

WordPressのアドレス設定を間違えた時の対処法

WordPressは管理画面のメニューで

  • WordPress のアドレス (URL)
  • ブログのアドレス (URL)

を設定することができます

カンタンに設定できるので,テキトーに変更したら・・・大変なコトに

おバカな自分はWordPress のアドレス (URL) に別のブログのアドレスを突っ込んだようで,管理画面にログインできない (゜◇゜)ガーン

とりあえず急いで復旧するために,wp-config.php に

define('WP_SITEURL', '正しいアドレス');
define('WP_HOME', '正しいアドレス');

を追加します

これでとりあえず管理画面にも入れるようになりますが,問題の設定欄がブラックアウトされていて修正できません

データはデータベースに保存されているので,MySQLにログインして修正します

mysql> use データベース名 //WordPressのデータベースを選択
mysql> select * from wp_options where option_name = "siteurl"; //WordPress のアドレスを確認
mysql> select * from wp_options where option_name = "home"; //ブログのアドレスを確認
mysql> update wp_options set option_value="正しいアドレス" where option_name = "siteurl";
mysql> update wp_options set option_value="正しいアドレス" where option_name = "home";

一瞬やっちまったぁああ!!
と焦ったもののとりあえず直ってよかったです

Written by h2 in: PC | タグ:
7月
21
2009
0

カテゴリーを整理してみた

こんなグダグダなサイトにも関わらず毎日200近いアクセスがあってちょっとうれしい

これまであまりにも適当だったカテゴリーを整理してみた

カテゴリーは大きく,細かい分類はキーワードか検索で探すコトを意識して整理

少しはわかりやすくなったかな?

最初Batch Categoriesというプラグインで整理を使用と思ったんやけど,なんかカテゴリーにスラッシュが入ってるとうまく動かないみたい

それよりWordPressのタグ一括編集機能とクイック編集は予想以上に便利だった

Written by h2 in: ひとりごと | タグ:
11月
09
2008
0

軽量Lightbox風プラグインをタグ付け不要に

最近巷でよく見かけるLightbox風プラグイン

サイト移転前に使ってたLitebox plugin for Wordpressは,元祖のLightbox 2.0 for WordPressと比べると約3KBと超軽量なのが気に入ってたが,いちいちrel="lightbox"を書くのが面倒で使わなくなってしまった

とはいえLightboxは便利やから欲しいし,でもコレまで書いた記事全部にタグ付けるのは面倒・・・
って思ってたら,こんなサイトがっ!!

Litebox用に自動でrel="lightbox"属性を付ける方法はアチコチで紹介されていて珍しくないけど,このサイトで紹介されているスタイルシートやJavaScriptの本質を見抜いたやり方は美しい(書かれたご本人もそういっている) 
ということで,さっそくマネさせてもらった

詳細はサイトで解説されているので,以下は自分用にメモ

まず,gblitebox/css ディレクトリの中に lightbox.custom.css という名前で下記の内容のファイルを作成

#prevLink, #nextLink{
background: transparent url(/~h2/wp-content/plugins/gblitebox/images/blank.gif) no-repeat;
}
#prevLink:hover, #prevLink:visited:hover {
background: url(/~h2/wp-content/plugins/gblitebox/images/prevlabel.gif) left 15% no-repeat;
}
#nextLink:hover, #nextLink:visited:hover {
background: url(/~h2/wp-content/plugins/gblitebox/images/nextlabel.gif) right 15% no-repeat;
}

次に,gblitebox/js ディレクトリの中に litebox-1.0.custom.js という名前で下記の内容のファイルを作成 

//
// オリジナルの変数をオーバーライド
//
fileLoadingImage = "/~h2/wp-content/plugins/gblitebox/images/loading.gif";
fileBottomNavCloseImage = "/~h2/wp-content/plugins/gblitebox/images/closelabel.gif";
//
// オリジナルのinitLightbox関数をオーバーライド
//
initLightbox = function() {
addRelLightboxAttribute('content');
myLightbox = new Lightbox();
};
//
// rel="lightbox"属性をanchor要素に付加
//
addRelLightboxAttribute = function(id) {
if (!document.getElementsByTagName) { return; }
var ele;
if (id) {
ele = $(id);
if (!ele) { return; }
} else {
ele = document.body;
}
var anchors = ele.getElementsByTagName('a');
for (var i = 0; i < anchors.length; i++) {
var anchor = anchors[i];
if (anchor.getAttribute('href').match(/jpg$|gif$|png$/)) {
var rel = String(anchor.getAttribute('rel'));
if (!rel.toLowerCase().match('lightbox')) {
anchor.setAttribute('rel', rel ? rel+' lightbox' : 'lightbox');
}
}
}
};
最後に,gblitebox/gblitebox_plugin.php を編集
<link rel=\"stylesheet\" href=\"".$litebox_path."css/lightbox.css\" type=\"text/css\" media=\"screen\" />
<link rel=\"stylesheet\" href=\"".$litebox_path."css/lightbox.custom.css\" type=\"text/css\" media=\"screen\" />
・・・
<script type=\"text/javascript\" src=\"".$litebox_path."js/litebox-1.0.js\"></script>
<script type=\"text/javascript\" src=\"".$litebox_path."js/litebox-1.0.custom.js\"></script>
Written by h2 in: PC | タグ: ,
11月
09
2008
0

記事を折りたたむWordPressプラグイン

長々と書くことが多いんで,できれば記事は短く折りたたんで,トップにたくさんの記事を表示したい

Ajaxified Expand Post NOWというプラグインを見つけたので試してみた

短いスクリプトなのでカスタマイズもしやすそう
動作も軽くてコレええやん!!っていいそうになったけど・・・

折りたたまれた記事を展開しても,他のJavaScriptを使ったプラグインが動作しない・・・
プラグインを呼ぶためのタグがサニタイズされている模様

ということで,とりあえず入れておくだけに・・・

気が向いたら改造しよう

Written by h2 in: PC | タグ:
11月
09
2008
0

WordPressでTrackback URLを表示

WoedPressではトラックバックがメインになっていない
たぶんピンバックがあるからだと思うけど,何となく気になったのでトラックバック用のURLを表示させてみた

ネタ元はコチラ

詳細は本家にあるので,自分用にメモ

使用しているテーマによって作業は違うが,以下では aqueous-lite が前提

single.phpに下記を追加(追加場所は,comments_template()を呼ぶ直前にした)

<?php if ('open' == $post->ping_status) : ?>
   <h3 id="trackback-url">Trackback URL</h3>
   <input onfocus="this.select()" readonly="readonly" value="<?php trackback_url(); ?>"
       class="tb_url" id="tb_url" name="tb_url" accesskey="x"/>
<?php endif; ?>

 

style.css に下記を追加(追加場所は,末尾にした)

input#tb_url {
        font-family: "courier new", courier, monospace;
        background-color: #F8F8F8;
        border: 1px solid #999999;
        padding: 0.2em;
        width: 50%;
        padding: 2px;
        margin: 5px 5px 1px 0;
}

表示したからといって,トラックバックしてもらえるかどうかは分からんけど・・・

Written by h2 in: PC | タグ:
9月
26
2008
0

SyntaxHighlighter Plus

SyntaxHighlighter Plusはソースコードの色分けや行番号表示ができるプラグイン
view plainを選択すると,プレイン表示されるのでコピペもしやすい

現在の対応言語は以下の通り

  • Bash — bash, sh
  • C++ — cpp, c, c++
  • C# — c#, c-sharp, csharp
  • CSS — css
  • Delphi — delphi, pascal
  • Java — java
  • JavaScript — js, jscript, javascript
  • PHP — php
  • Python — py, python
  • Ruby — rb, ruby, rails, ror
  • SQL — sql
  • VB — vb, vb.net
  • XML/HTML — xml, html, xhtml, xslt

インストールはダウンロードしてプラグインフォルダに展開後,有効にするだけでOK

あとは,記事の中で

[sourcecode language="C"]
 printf("Hello World\n");
[/sourcecode]

とやると

printf(”Hello World\n”);

こんな感じに表示される

sourcecode以外にも,sourceとかcodeなどの短縮形も利用できる

ただ標準機能でないため,他のハイライトプラグイン同様WordPressのビジュアルエディタとの相性が悪い
記事の編集開始時に”<”や”>”などがエスケープされてしまう
なので,記事が完成した最後にコードを記入するのがベター

Written by h2 in: PC | タグ:
5月
29
2008
1

Angsuman’s Authenticated WordPress Plugin

Angsuman’s Authenticated WordPress PluginはWordPressサイト全体にユーザ認証をかけるプラグイン

WordPress2.5以上で動かすには少し修正が必要

ac_authenticator.php
14,16c14
< if ( (!empty($_COOKIE[USER_COOKIE]) &&
< !wp_login($_COOKIE[USER_COOKIE], $_COOKIE[PASS_COOKIE], true)) ||
< (empty($_COOKIE[USER_COOKIE])) ) {
---
> if( !is_user_logged_in() ){

Written by h2 in: PC | タグ: ,

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